日本統一4の作品情報・感想・評価・動画配信

日本統一42014年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

3.3

あらすじ

「日本統一4」に投稿された感想・評価

『日本統一』シリーズは毎週土曜日の夜に観ると決めています☆

週に1回、現在41話(果てしなく続く)、来年の冬には最新作に追いつけるんじゃない?🙄

さて、今回はまだまだ可愛らしい4話目。

またあらすじの話をするんだけど、やはり1話目からの説明でした。笑
だけど、だいぶ端折られていて、あらすじにかかった時間は約5分程度。
なぁーんだ、そんなもんか😅

前回、刑務所に入れられてしまった氷室(本宮泰風さん)。
この方、主役の方なんですけど、主役なだけに今回は刑務所の中からお届けよ♪

刑務所に入っても気が休まらないんですね〜。
ここでも縄張り争い、地位確立の喧嘩💦

でも!前回地味に捕まってた秋本(翔さん)が氷室と同じ房に入っていた!

これは嬉しい!
やっと翔さんの出番がやってきた!😆

それにしてもヤクザスーツをビシッときめていた怖い顔の人たちの囚人服姿が微笑ましい。
だってみんな同じ格好なんだもの!笑

そして今回も新しいヤクザ言葉を覚えました。
「しのぎ」とゆう言葉。
どうやらヤクザ運営資金を指すようです。
前々から不思議だったんだけど彼ら、どうやって資金を調達してるんだろ。
幹部ともなると結構なお屋敷に住んでるわけですし。

んで、調べてみました☆
「ヤクザのしのぎ一覧💰」
用心棒、ケツモチ、特殊詐欺、正業、債権回収、違法薬物売買、おしぼり会社、観葉植物設置会社、携帯電話売買、賭博、自動車窃盗、コピー商品のネット売買、ダフ屋、密漁、アダルトサイト、レンタルサーバーの運営etc.

分かんないやつもありますが、良い印象は皆無のお仕事です。
今、もしかしてお仕事探してらっしゃる方、上記のお仕事にはご注意を。
知らない間にヤクザに雇われちゃってるかもです。

お伝えしてなかったけど(いらないと思うけど)、私のお気に入りだった誠直也さんは前作で襲撃されお亡くなりになりました。

新しいお気に入りは
小沢仁志さん、哀川翔さん、古井榮一さんです。
(主役が入っていないとゆう💧)
やられないように頑張って身を守って頂きたいDEATH👊


P.s.
氷室の奥さん役の人、なんか顔が変わってるんですけど〜😅
俳優さん変わってますよね?
ヤクザの世界って怖〜い😨
しっかり観込むと言うよりは何か作業しながら氷室の出世を見守るのが正しい視聴法かもしれない。

ここまでくると、すべてのキャラクターに愛着が湧いてくるのが不思議。
清々しいまでのB級感、手作り感、なのに随所に現れる豪華キャスト、ちょ、待てよ!的な破天荒な展開、

あれ?もしかして私、この作品のこと好きなんじゃね?

と不本意ながらも気づいてしまったので、たぶん最終話まで観てしまうであろう。
minami

minamiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

主役も準主役もムショに入ってしまって、今回はムショからお届けの第4話。ほんとめちゃくちゃでムショ編も結構好きです。大体、代紋背負ったおじさん達がみんなお揃いの服着てお揃いの帽子かぶってるだけで可愛いじゃないですか。←囚人服

氷室のムショも田村のムショも、看守の目が行き届いておらず(もしくは看守が懐柔されており)囚人パラダイス。特に氷室と菅本が作業中にバトルするシーンは最高。作業中にも関わらず金づちとスパナで格闘する氷室…突然入る「その頃、妻と赤ちゃんは…」のほのぼのシーン…かーらーのー…斜めに切れた鉄パイプを菅本の体にぶっ刺し貫通!!…そして、秋本の「先生…事故です」…いやもう全てがありえん!なにこれ!!ww

田村と大宮も、キャピキャピおかず交換したり、隠れてタバコ吸ってウヒャーたまらんってなったり、気に入らない連中ボコボコにしたり、なにこれ学園モノですか?って感じで笑える。

しかもムショ内で遠隔盃て!!(三上との親子盃)魚の醤油さしにお酒入れるのも可笑しいけど、大宮が醤油さしを帽子の中にしまう時にチラリとしっぽが見えてるのが可愛すぎてもうww

しかし氷室はほんと「漢が惚れる漢」ですね~。ムショの中でも植木や宮本に惚れられ、兄弟盃を。(氷室とキャッチボールする植木がめちゃくちゃ嬉しそうで、氷室ラブすぎてワロタ)そしてついに秋本とも兄弟盃を交わすことに。山崎組への引き抜きの話も出てきて悩ましいところ。

ちなみに渋谷の中の人と涼子(氷室の妻)の中の人が今作でシレっと変わってます。(特に涼子はビックリする)

さて、次回ついに大宮が出所で波乱の予感ですね。皆の刑期がそれぞれ何年だったのか気になりますけど、細かいことは気にしないで次に行きましょう。
きたの

きたのの感想・評価

4.0
山崎親部の葬式の香典がマジックペンで汚い字だった所、盃が醤油差しだった所、嫁の役者がサラッと変わってた所が見所。
h

hの感想・評価

3.0
嫁の役者が何事もなかったかのように変わってて、笑ってしまった。
ホームビデオ感覚で不思議な中毒性がある。
冒頭の"前回までのあらすじ"が超丁寧で5分を費やす。
8年間で38作、年5本ペース。
どんなファン層であるのかをよく察した手厚い親切設計は顧客満足度を高める。

前作であまりのドンパチの多さにウンザリしてのだが、主人公二人は塀の中へ。
近所の風景が丸見えのネット張りを塀に見立てたグラウンドが使われるなど清々しいまでの低予算ロケが自主製作映画さながらで大変微笑ましい。

前作で疑問を呈した川村亜紀がシレっと知らん女優にすり替わった。
真相は藪の中。

〜〜

今日の一曲

本作は緊張感に欠ける塀の中がメイン。

The Style Council - Walls Come Tumbling Down

https://m.youtube.com/watch?v=k5HfOipwvts

ポール・ウェラーかっこよ過ぎ。
2020年
記録
8本目

観出したら止まらん!
翔の兄貴がたまらん!
‪ついに舞台は刑務所へ!‬
‪やはりムショでもカリスマ性で仲間と敵をを増やしていく氷室。哀川翔との再会もアツい!!‬

‪そして小沢仁志兄貴もどんどん出世していく!!‬
‪やはり刑務所の映画は洋画邦画に問わず面白いな👮‍♂️‬
主人公の二人とも刑務所暮らしの中、挟和会参加三上組はこの戦争で親分を無くしたものの京都を制覇して組長は出世する。

山崎組の組長は小沢さんがなる。
今回は刑務所内の派閥抗争で主人公の本宮さんが刑務所内で頭角を現し、昔出会った相川さんと兄弟分になる!

◉70D点。
見ていると落ち着くのはなぜだろうか?
今回は刑務所内で周囲が固まっていく出世力にワクワクしました。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.3
前作までで影が薄いと感じていた哀川翔との展開と塀の中での田村のキャラ変に驚いた。それにしても続編が気になる。
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