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デリカシーがなくノーテンキな父・兄・弟。 適齢期の娘が嫁ぐ迄の周囲のお節介を描いた軽妙洒脱な物語!戦後、アメリカの真似ばかりする日本! それでも「負けてよかったじゃないか」と微笑む笠智衆。…
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三度目の鑑賞。 小津安二郎の遺作。 遺作にして笠智衆を主役に据えている。 老いた自分を笠智衆に重ねた集大成なのかと…
「敗けたからこそね、今の若えヤツら、向こうの真似しやがってレコード掛けてケツ振って踊ってますけどね。これが勝っててご覧…
上京した両親を厄介者扱いする子供たち。気落ちする老親を、 一人温かくもてなす義理の娘。家族でも心の距離が遠くなる切なさと、 血の繋がりを超えた純粋な真心…人間関係の奥深さに魂が震える世…
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【2022/11/12 再鑑賞】 世界一美しくて激しい心のアクションを撮った映画 【9/28 再鑑賞】 小津の映画…
日本人としてこの作品を生涯ベスト1に掲げたい。小津作品はどれも好きだけど、二十歳頃に一番最初に観た小津作品だったことも…
黒澤明、溝口健二と並び日本を代表する巨匠・小津安二郎の名作。父と娘の互いを思いやる気持ちが胸を打つファミリードラマ――― 妻を亡くした曾宮周吉は娘・紀子と2人暮らし。婚期を逃がしかけている…
妻を亡くした曾宮周吉(笠智衆)は娘の紀子(原節子)と鎌倉で二人暮らしをしていた。紀子は縁談があっても、父との暮らしに幸…
人生の節目にふと見返したくなるのが小津作品。 若い頃には気づかなかった場面が、年齢を重ねるほどに作品の重みが増してい…
志摩半島の西南端にある小さな港町に、嵐駒十郎一座が久方ぶりにやって来る。座長の駒十郎を筆頭に、すみ子、加代、吉之助など総勢15人は、知多半島一帯を回っている一座だ。この土地には、駒十郎が3…
少しずつ遠ざかっていく灯台のカットの積み重ね。 フェードインしてくる蝉の声。 「おう、暑いのう」 冒頭から昭和の日本の…
今回の《クラシック映画観ようぜ》企画、これにて閉幕。全12作。 小津安二郎監督、『浮草物語』に始まり、彼がセルフリメイ…
日本を代表する巨匠・小津安二郎の野心作。 戦時中に検閲当局から却下された脚本を改めて取り上げた因縁の作品だけあって、ユーモアが見事に織り交ぜられた秀作となっている――― ふたりは倦怠期を迎…
2025年249本目 清々しい和解ではないが… 巨匠・小津安二郎監督が、地方出身の素朴な夫とそんな夫にうんざりする上流…
小津安二郎監督が1939年に中国戦線から復員後の復帰第一作として撮るつもりでシナリオを書いたのがこの作品の原型で、タイ…
親子愛の断層に焦点を当てた巨匠・小津安二郎の異色作――― 杉山周吉は、20年前、妻にその愛人と逃げられ、長女を嫁がせた今、次女・明子とひっそりと暮らしている。だが、最近明子の帰宅が遅れがち…
驚きですねぇ映画ランキング第1位 銀行の監査役をしている男は、次女と共に都内で静かに暮らす。そんな中嫁いだ長女が子を…
小津安二郎監督 松竹 DVD 2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 1…
小津監督の喜劇作家としての手腕が冴える傑作――― 生の真実にさりげなく触れる晩年の小津の成熟したドラマ。 新興住宅地に住む林一家。この新興住宅地に住む子供達の間では奇妙なおなら遊びがはやっ…
オナラコミュニケーション映画ランキング第1位 東京の郊外にある住宅地の一角に暮らす、さまざまな家族。家庭環境の違いは…
1959年(昭和34年)の小津安二郎晩年の作品 ああ懐かしい 僕が小学4年生(10歳)頃 懐かしい言葉がたくさん 今…
北鎌倉に暮らす間宮家は、周吉と妻の志げ、長男・康一夫婦とその子供2人、そして長女・紀子の大所帯。ある時、紀子の上司である佐竹が、まだ独身の彼女に縁談を持ちかける。周吉夫婦も康一夫婦も乗り気…
北鎌倉に暮らす紀子(原節子)は友人のアヤ(淡島千景)とともに独身生活を楽しんでいたが、上司から縁談を紹介される。一緒に…
再鑑賞 原節子さん扮する紀子の縁談をめぐり、家族の反対にあいながらも嫁いでいく、時代は違えど家族の普遍のテーマを描…
娘をもつ頑固な父親の悩みと喜びをしみじみと描いた家族ドラマ。小津安二郎が手がけた初カラー作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子という豪華女優陣の共演が楽しめる。存在感のある父親像を佐分利信が…
【ねえ節子さん、同盟結びましょ】 【山本富士子のたおやかな京都弁◎】 【マイベスト 小津安二郎】 今日は日がいいのか…
「ザ・昭和」 小津安二郎監督の初カラー作品である。ドイツのアグフア社製のフィルムを選んだ理由が、「赤がきれいだったか…
代々造り酒屋の小早川家も大資本の波に押され、当主の久夫も頭が痛い。それに加え、亡き長男の嫁・秋子の再婚話や末娘・紀子の結婚話と悩みは尽きない。その一方、義父・万兵衛は久夫に当主の座を譲って…
小津の魔法使い③ 実家の祖父が亡くなった時を思い出した。 今でも不思議な話だけど病に臥せっていた祖父が急に立ち上が…
松竹の小津安二郎監督が、新東宝での「宗方姉妹」(1950)、大映での「浮草」(1959)に続き、他社である東宝(製作は…
サラリーマンの正二(池部良)と妻・昌子(淡島千景)は共働きの夫婦。数年前に病気で子供を失って以来、倦怠期を迎えていた。そんななか、正二は毎日の通勤列車に乗り合わせる仲間のひとり、千代(岸惠…
「東京物語」に続く、小津安二郎監督の第47作目。 前作同様、脚本は高田高梧と小津監督で、撮影は厚田雄春。 東宝のスター…
未レビューの作品を再鑑賞。小津作品は大好きなので長文です、スルーしてください。 今作は家族というよりは夫婦の話。若い…
大学生活を謳歌する堀野、斎木、熊田、島崎の4人。だが会社社長の父親が急死したことで、堀野は大学を去ってしまった。時が経ち、斎木たちは大学卒業を迎えるが仕事先が見つからない。彼らは堀野を頼る…
小津安二郎サイレント映画。台詞とト書きのカットタイトルがやや多めに入る。会話の内容が結構重要な人間ドラマ。テンポも良…
サイレント時代に小津安二郎が監督した青春コメディ・ドラマ。 原作・脚色は野田高梧。 撮影・編集は茂原英朗。 撮影補助は…
日本を代表する巨匠・小津安二郎が母と娘のふれあいを描いた感動の名作――― 麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人・間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三…
東京物語や晩春などで知られる小津安二郎の家族ドラマ。亡くなった父親の友人たちから縁談を勧められる話。 完璧な撮影に溢…
小津作品が苦手だなんて言ってごめんなさい。これは会話がおもしろかった。特別な感動はやはりまったくないんだけど、気の置け…
【1950年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】 『東京物語』小津安二郎監督が初めて松竹を離れて撮った文芸作。大佛次…
小津安二郎監督が2つの名作「晩春」と「麦秋」の間に、初めて松竹を離れて新東宝で撮った作品。 原作は大佛次郎の新聞連載小…
トラック運転手の留吉と芳造は同じ部屋で共同生活をしている。ある日、2人は美しい娘・お美津を助けた。身寄りのないことから一緒に暮らし始めるが、留吉と芳造は彼女に惚れ込み、喧嘩をするようになる…
「映画の観方」というのが、なんとなく鈍ってきたと感じるのと、正直少し飽きてきて真剣さがなくなってきたので、基礎教養から…
共同暮らししているトラック運転手の青年留吉と芳造のもとに身寄りのない娘お美津が転がり込むことで始まるサイレントドラマ。…
再鑑賞。デジタルリマスターで観れてよかった。 大きなドラマはなく、庶民の日常をコメディタッチで描いたほのぼのとした作…
新年あけましておめでとうございます〜 2022年最初に観る映画は小津。新年早々小津。我ながら良いチョイスだ。 そんで味…
奇跡的に観る機会に恵まれた、通算4度目くらいなのでメモ程度 まず一番実感したのはアクション繋ぎの多さ 法事に遅れてき…
No.3753 小津現存映画 35/37 (小津映画は全部で54本あるが、現在残っていて見られるのは37本) 『小…
某ブルジョア・マダムが離婚。それを二人の新聞記者が追いかけていくが……。
【「善魔」と「悪魔」は 対極ではなく同列にあるもの】 (1951年・日本・108分・モノクロ) 監督:木下惠介 原作…
岸田國士原作、木下恵介監督。主演三國連太郎。「善魔」とは「独善」に近い意味で、良かれと思って善人が正義を貫いても、その…
🔴赤いヤカン🔴 偶々観た『秋刀魚の味』が面白かったので、小津安二郎のカラー作品をちゃんと掘ってみたくなった。本作はそ…
2022年 鑑賞 22-306-33 BS松竹東急 銀座よる8シネマ にて ※デジタル修復版 里見弴先生の同名小説を原…