2024年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、カテナ・スタテンコ監督の手のひらの3日間や、ダンシング・パレスティナ、空白ライブなどの作品があります。
この作品は、逃避行についての映画である。ウクライナのロックバンドФranko'のソリスト、カテリーナ・スタツェンコによる現在のウクライナの訴えだ。
ウクライナのロックバンドでソリストをやっていた女性による、戦地からの映像ポートレート。 日記的なモノローグを挟む演出…
>>続きを読む住む土地を奪われ、アイデンティティの消滅の危機に瀕しているパレスティナの人々。民族舞踊「ダブケ」のステップで歴史と文化を身体に宿し、現代に生き続ける。
【大森青児監督·三田村邦彦舞台挨拶付上映】 テレビ大阪で毎週土曜日に放送している「おとな旅あるき旅」はお気に入りの番…
>>続きを読む世界を動かす偉人や起業家が、幼い頃から培ってきた創造性と問題解決能力は、モン テッソーリ教育から生まれたものかもしれない。しかし、モンテッソーリ教育の真髄は、 単なる「天才育成」だけではな…
>>続きを読む太平洋戦争直前、北海道旭川市で起きた「生活図画事件」。美術部の学生ら20人以上が逮捕された容疑は治安維持法違反だった。彼らが描いた「生活図画」(身の回りの生活を見つめ、ありのままの姿を描く…
>>続きを読むインド本場で去年に鑑賞。インドでインド映画を観るという体験をすべく、日本語が話せる現地ガイドを雇い、連れていってもらっ…
>>続きを読むある人間の心の中に、アニマがいる。絶えず形を変え、邪悪さや愛が元型となって現れる。無意識的に、神智学的に、遺伝子的に。ある日、記憶の奥深くに、棲みついている兄弟と出会う。古い書物で聴いたよ…
>>続きを読むラテンビート映画祭IN TIFF特別上映にて。 アレックス・デ・ラ・イグレシアがプロデュースするホラー。ゴシックホラ…
>>続きを読むここだけの話ですが、人はいつの日か、どうやら多くの場合、何らかの後悔を抱えながら死ぬのだそうです。 都内の清掃会社で働く木野下明(45)は、日々黙々と言われたことを言われた通りにこなしてい…
>>続きを読む学歴詐称や袖の下など、国が変わってもやってる事が同じで気が滅入る。で、それも大事とは思うのですが、そこに全力投球はちょ…
>>続きを読むお酒の瓶に閉じ込められた毛虫のようなヘンテコリンな生き物ジョージがある日小さな少女と猫に出会う。依存症と家族をテーマにした13分のコマ撮り短編アニメーション作品。
★★★liked it 『ボトルジョージ』 堤大介監督 Bottle George 13分ショートフィルム&アニメ…
>>続きを読む10歳の娘が夜中に聞こえた奇妙な遠吠えをたどると、行き着いたのは父親の寝床。癌で闘病中の母は容体が悪化する一方で、父は妻を失う大きな恐怖と向き合っていく。
フィンランド映画祭にて。 以前同映画祭で見た「シーヒャ 反抗的な妖精」脚本をつとめたイェンニ・トイヴォニエミの監督作…
>>続きを読む【第19回大阪アジアン映画祭 コンペティション部門出品】 マレーシアのサンジェイ・ペルマル監督作品。ロッテルダム映画祭…
>>続きを読む晩ご飯に無印のグリーンカレーを食べようと思いタイ映画を選択。 見どころは?と聞かれても「別に…」としか言えない内容だ…
>>続きを読むそれで良いんか?という展開ではあったが、タイコメディらしい軽いノリは良かった。