2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。
「硫黄島からの手紙」 「父親たちの星条旗」と対になる作品。視点が違うから当たり前だが、双方の置かれている状況は全く違…
>>続きを読むモロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。
数々の映画賞を受賞、あるいはノミネートされた作品。 本作で耳の不自由な女子高生を演じた菊地凛子はアカデミー助演女優賞ノ…
>>続きを読む1999年、アフリカのシエラレオネ共和国。ダイヤの密輸に手を染める元傭兵と貧しいながら幸せな生活を送る純朴な漁師。交わるはずのなかった二人の人生が、運命に翻弄され動き始める。
無関心っていう罪を強烈に感じる。 密輸されたダイヤモンドが、 武器に変わっちゃう。 先進国の消費と途上国の犠牲の構…
>>続きを読む太平洋戦争末期、硫黄島に上陸した米軍は日本軍に苦戦しつつも、圧倒的な戦力で山の頂上に星条旗を立てた。その写真は米国の勝利を映し出し、旗を立てた3人は、帰国後に英雄となるが…。
米軍の硫黄島攻撃を描いた『硫黄島からの手紙』(2006)と二本でワンセットの、両作合わせて273分という大作。 硫黄…
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