2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、クリス・コタム監督のA Christmas Number One(原題)や、東北おんばのうた ― つなみの浜辺で、Dig(原題)などの作品があります。
岩手の気仙弁と震災の話。“言葉は文化”と言及されていた通り、同じ詩でも方言によって違った印象を受ける。均一化された標準…
>>続きを読むヨークにある高齢者施設「ベス」を舞台に、入居している人々と医者、看護師との交流が描かれる。ベスはNHSの予算削減政策…
>>続きを読むアメリカで最も成功を収めるマルチタレントの1人、タイラー・ペリー。しかし、このエンターテインメント界の巨人の陰には、幼少期のトラウマによる痛みを希望に変えようと懸命に取り組む1人の男として…
>>続きを読むコーリャは死んだ。誠実で、良き息子、夫、友人、そして隣人であった。しかし誰も彼のことを正確に思い出せない。
ある男性が亡くなり、その死を悼む家族や友人、隣人。 口々に素晴らしい人物で、彼の大切さを伝えられずに逝ってしまった…と…
>>続きを読むSSFF&ASIA2022
父の死後に互いの存在を知った姉妹。捕まらない犯人は通り魔か、怨恨者か?最後に待ち受ける驚愕の真相とは!?幼い頃にシングルマザーの母を薬物の過剰摂取で亡くし養護施設で育った女性が、唯一の肉親…
>>続きを読む1969年、シンガポールのとある場所でひとつの殺人事件が起こる。男性1人、女性1人の2つの遺体。作家は、古い書庫から見つけた断片的な情報をもとに、前述の殺人事件の全貌を描き出す。
異国情緒たっぷりの音楽や雰囲気が良かったです。内容は、そこまで突飛じゃないミステリー。犯人はすぐに見当が付来ます。 …
>>続きを読む理不尽な世の中に疲れ果てたサラリーマンが公園で飲んだくれていると、妖しい街灯の下に時空を超えて憧れの男達が現れ語り合い、やがて希望の日の出が彼らを照らす
胎内から墓場まで。 節目の出来事を中心に、一般男性の一生を52分間で体験するコメディ・スケッチ。 監督は、アンドリュ…
>>続きを読むピリッと皮肉が効いてて面白い。 暇つぶしに。
原題は「息子の意志」 予告編を見た時に思い出したのは 1981年「マッドマックス2」や 2008年「ドゥームズデイ」…
>>続きを読むリーズ国際映画祭にて。 変な映画だったがジワジワ面白かった。 社会派映画的な深刻な題材とSFコメディファンタジーが混…
>>続きを読む互いに浮気されているのではと疑念を抱くカシャとパトリク。ふたりの愛が試練に直面するなか、隣人たちがあれこれとお節介を焼き、事態はさらに混乱してゆく。
10歳の少年・蓮には腹違いの姉・茜がいた。母・那月は、血縁関係のない茜の存在を無視し、蓮を溺愛している。ある朝、蓮と茜は那月の目を盗んで家を出る。何気ない二人の一日が、特別な逃避行へと変わ…
>>続きを読むブラジル映画祭 in 東京、にて。 ‘80年代… 、ブラジルの首都・ブラジリアを舞台にした恋愛ドラマ。 ブラジルの…
>>続きを読むインドのラッパー、ヨーヨー・ハニー・シンは、桁外れな夢を抱いたごく普通の少年だった。その栄光と挫折、そして再起に至るまでの軌跡を追った密着ドキュメンタリー。
ケースのあけすけな言動に最初はハラハラしながら観ていたが、あそこまで自分に正直だと少しうらやましくもなる。 自閉症のケ…
>>続きを読むベルリン国際映画祭にて。 トレインスポッティング、プッシャーを10代の若者に置き換えたような映画、子供と大人の中間の…
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