テレビアニメは若い頃見ていたかな。
映画版は初めて視聴に近い。名作ということで、子供向けというよりかなりオトナ向けの話。懐かしさによって洗脳されそうになるという話。しんちゃんのブレなさが解決につな…
ぬるっと始まってぬるっと終わる。それが一番ホラーだった。「ほら、あなたの周りにも…」みたいな。オトナも人間でコドモ時代があった、やりたいことがある、、とコドモも思ってもらえるといいけれど(それがメイ…
>>続きを読む小さい頃の自分には冷蔵庫のシーンがとにかく怖くてそれ以来見れてなかった映画
万博こんなガッツリ出てくるのか!とか20世紀の元ネタも今ならわかるものも多くて面白かった
そして、しんちゃん偉すぎる…
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令和の世の中になり、この映画の意味が大きく変わってきたように思えます。
平成は「先行きが見えない不安の時代」だった
ところが令和の今はどうだ。「先行き真っ暗」ではないか。
子供の頃は子供心に、時…
しんちゃんの映画、初めて見たんだけど、これは大人のための子供映画じゃないか。
やるせない日々の生活で、不確かな今よりも、明確に思い出にある良かった過去に縋りたくなる気持ち。
ラスト、ひろしの人生振り…
1時間半ですごく上手くまとめてある
ひろしの足の匂いがトリガーになっているのも理にかなっていていい
この計画の結果、実は命を失った人が相当数いたんじゃないかな?
その責任も対して取らずに終わる適役に…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001