舞台俳優・マサは、演出家に呼び出され、大量のチケットノルマを言い渡される。稽古帰りに立ち寄った、憧れの女性・のりが店長をつとめるバーには、演劇が好きというほろ酔いの男性客がいた。 チケット…
>>続きを読む前作『Cycling the Frame』から21年。ティルダ・スウィントンが再びベルリンに帰ってくる。かつてあった「…
>>続きを読むムカつく上司を懲らしめろ!! 風邪でも出社しろ?咳したらクビ?客の横暴に目を瞑れ?何でこんなクソ安い給料でそんなこと…
>>続きを読むドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」の一節だけを1ヶ月半も繰り返している大学の文学教授ジュード(マーティン・ドノヴァ…
>>続きを読む後篇に登場するのは、荒井晴彦、高橋伴明、小水一男、滝田洋二郎。『㊙湯の街 夜のひとで』を撮っていた頃に感じていたことを渡辺が語る。「おれの中にいつか監督ができなくなる……みたいな思いがあっ…
>>続きを読む透明恐竜ドタバタホラーコメディ 兵器用に開発中の知能が高い上に透明な恐竜(!)が逃げ出して街を襲う話 なんせ基本透…
>>続きを読む撮って飲んで喧嘩してをくりかえすピンク映画のつわものどもの群像喜劇。前篇に登場するのは若松孝二、沖島勲、向井寛、山本晋也、小森白。渡辺は新人監督時代にデビュー作『あばずれ』を超えられないと…
>>続きを読む去年劇場で観た『男女残酷物語』が好みだったので、スキヴァザッパ監督の他の作品が観たくてDVDを購入 冒頭から嘘みたいな…
>>続きを読む透明人間と吸血鬼の融合! 友人に裏切られて殺されかけて取り分まで奪われた可哀想な主人公が透明人間になって復讐するお話…
>>続きを読むおもしろい。じつにおもしろい。スペインではホロコーストの生存者のスポークスマンとして名の知られたエンリケ・マルコの嘘が…
>>続きを読む普通、ライブに行ったら「こっち見て」のウチワとか掲げたり、絶対気のせいだろという目が合ったみたいなあやふやな事実にぬか…
>>続きを読む視力を失ったニューヨークの伝説的なインテリアデザイナー、エレノア・アンボス。みんな彼女を「クレイジー」と呼ぶが、その裏には仕事に対する情熱と愛がある。
視力を失ったニューヨークの伝説的なインテリアデザイナー、エレノア・アンボス。みんな彼女を「クレイジー」と呼ぶが、その裏…
>>続きを読む5年前に観た映画だけど、印象に残っている。俊二さんの生き様が凄かった。舞台挨拶もあり、満席だった。その当時は、ここにも…
>>続きを読む全員容疑者! 偏屈で病気持ちな金持ち男爵の家。「余所者は入れるな!」と言う激オコ男爵を無視して娘が中国旅行で知り合っ…
>>続きを読むヘルツォークが記録する世界の火山とその地の人々との関わり、火山信仰についてのドキュメンタリー。 先日、ドキュメンタリ…
>>続きを読む新潟県中津川水力発電所工事場における朝鮮人労働者虐殺事件、岸和田紡績工場における朝鮮人・日本人紡績女工の共同闘争、愛知県三信鉄道工事場争議、九州筑豊麻生炭坑の労働争議など、日本の植民地から…
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