2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、クラリサ・ナバス監督のOne in a Thousand(英題)や、アレクサンドレ・コベリゼが出演するBloodsuckers - A Marxist Vampire Comedy(英題)、How to Disappear(原題)などの作品があります。
[もし資本主義者が本当に吸血鬼だったら] 50点 2021年ベルリン映画祭エンカウンターズ部門選出作品。マルクスは『…
>>続きを読む【戦争ゲームの世界で脱走兵になるには?】 ゲームが映画の中で社会的地位を得た2010年代。遂にゲームの中で映画は作られ…
>>続きを読むとある飛行機事故をきっかけに、ヴァンパイアが次々と殺されていく。
松本監督の作品の中ではこれが一番好き。
クリスマス直前、主人公・ジェイソンは、恋人・ノエルへのプロポーズを前に彼⼥の⼦供たちの⼼をつかもうと空の旅を計画していた。しかし、事態は一変。予期せぬ出来事によって⼩型⾶⾏機は緊急着陸を余…
>>続きを読むこの世に新たな再生の日はやってくるのか?人間の様々な正負の感情が交錯する果てに与えられるものとは?水質汚染をきっかけとして、世界は崩壊した。そして生き残った数少ない人間たちは、熾烈なサバイ…
>>続きを読む[中国、ある不良学生の日常風景] 50点 カンヌ・レーベル選出作品。ウェイ・シューチュンは短編『On the Bor…
>>続きを読む闘犬に襲われて顔に大ケガ負った主人公、 顔面移植の大手術で顔を取り戻すけど 何かおかしいぞって顔面のドナーを調べ始めた…
>>続きを読むシアトル国際映画祭にて。 面白かった。悲惨さと温かさがミックスされたコメディ。かなりブラックコメディ的な部分ある。爆…
>>続きを読む長野に住む主婦・アキが、東京のレストランで働いている幼馴染・コウタを訪ねる。 かつて社交ダンスのペアを組んでいた二人は、それぞれに大人になった。 ワンシチュエーションの会話劇と鮮やかなダン…
>>続きを読むエドガーの両親はスマホやパソコンに夢中で我が子に無関心。森へ一人遊びに出かけたエドガーは不思議なキツネと出会う。エドガーの両親が我が子の不在に気がつくまでキツネはエドガーの遊び相手となる。
コミックのような映像 普通の男の子のお話かと思いきやシュールな朝食にドキッ😳 二本足で歯磨きする狐🦊君 歯磨き…
>>続きを読む斧人間は、風船人間の町に住んでいた。ギラギラした刃が恐ろしいのか、斧人間は、風船人間と仲良くすることができない。そんなある日、暗い地下鉄のプラットフォームで一人の風船人間が殺害される。
異形頭でしかも刃物とか風船とかってセンスにかなりに惹かれる。画も水彩っぽい淡いカラーにしては影の部分にドス黒さが感じら…
>>続きを読むこの表現力は凄い。 ただもう少し長尺で見たかった。
旅先映画館大阪なんば編。 サウシーは最近気になっていたバンドでタイミングよく劇場でライブ作品が観られるという事で鑑賞す…
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