2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、伊藤詩織監督のエフェや、旅する身体~ダンスカンパニー Mi-Mi-Bi~、DUNCEなどの作品があります。
2023年2月6日トルコシリア大地震が発生した。14歳の男の子エフェくんにとって、死はとても近い存在になった。そしてある日、エフェくんはカメラを手にとった。彼の目線から映し出される震災後の…
>>続きを読む新たな年代の幕開けとなった2000年のメキシコシティ。老女が自宅で首を絞められ殺されるという殺人事件が相次いで発生し、首都の警察は捜査に行き詰まります。被害者層が発覚することで世間はさらに…
>>続きを読む以前投稿した同監督作品の 【Larva Mental】の前編として …
>>続きを読むインド本場で去年に鑑賞。インドでインド映画を観るという体験をすべく、日本語が話せる現地ガイドを雇い、連れていってもらっ…
>>続きを読むR指定の映画って、どんなものなんだろう?子供心にそんな興味が湧いたのを覚えていませんか?8歳の少年ジョーは、好奇心が抑えられず、R指定映画をダイスクリーンで見るために無謀な計画を立てる!
ある人間の心の中に、アニマがいる。絶えず形を変え、邪悪さや愛が元型となって現れる。無意識的に、神智学的に、遺伝子的に。ある日、記憶の奥深くに、棲みついている兄弟と出会う。古い書物で聴いたよ…
>>続きを読むリズ・アイアイとシャオホンメイは、AV女優の仕事を失い台湾に帰国する羽目に。落ち込む暇もなく二人の前に現れたのは、プロレス団体「解放女子プロレスクラブ」のマネージャー・シュン。シュンは二人…
>>続きを読む5年前のある事件から自宅学習していた喘息持ちのスカイは、大学受験前に優等生コースを履修するため高校へ初登校。そこで幼馴染のマーニーと再会したスカイは、女子バスケ部の記録係に誘われる。その後…
>>続きを読む単身赴任の健司が仕事帰りに出会った若い女性はAIロボットだった。彼女は自分のことを「ご主人様」と呼ぶが、離れて暮らす妻に誤解されたらたまらない!母親くらいの見た目なら誤解されようもないが…
田野聖子監督『アノサ カアサン』(2024) 第9回福井駅前短編映画祭にて鑑賞。 生身の役者がAIのお芝居をすると…
>>続きを読む内向的で厳格なルールのもと毎日を暮らすカレルは、住む場所を失った元・歌手で社交的な母マチルダの面倒をみなければいけない羽目になる。アルツハイマーを患っていることが判明したマチルダは、カレル…
>>続きを読むアニッタというスターの存在は誰もが知っている。しかし、その生みの親であり、もうひとりの自分ラリッサは、未だに身近な人しか知ることのできない秘密の存在。アニッタがトップの座に上り詰める裏で、…
>>続きを読むラテンビート映画祭IN TIFF特別上映にて。 アレックス・デ・ラ・イグレシアがプロデュースするホラー。ゴシックホラ…
>>続きを読むここだけの話ですが、人はいつの日か、どうやら多くの場合、何らかの後悔を抱えながら死ぬのだそうです。 都内の清掃会社で働く木野下明(45)は、日々黙々と言われたことを言われた通りにこなしてい…
>>続きを読む学歴詐称や袖の下など、国が変わってもやってる事が同じで気が滅入る。で、それも大事とは思うのですが、そこに全力投球はちょ…
>>続きを読む父親の紹介で神社でアルバイトをすることになったミユ。 古びた蔵から聞こえる謎の声に導かれ、この神社に隠された儀式の一端を目撃してしまう。
YouTubeで観れる7分半の短編ホラー。 映画レーベル「JAMES WEBB」が展開する日常に潜む恐怖を描いたホラー…
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