クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロードの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.6

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.1
監督が原恵一から、ガルパンの水島努に変更。原イズムから大幅に軌道修正し、本来のクレしん映画らしさに回顧した作品になった。

野原家で奮発して焼肉を予定していたが、謎の組織に狙われ指名手配される羽目に。バラバラになりつつも、各々が敵組織の熱海を目指す。
敵のボスが、衰退した熱海を憂い催眠術で周りを操り、自分自身が熱海になるという野望を持つ男。…意味わからなさすぎ(笑)
この手の訳わからない組織の訳のわからない野望は、わくわく温泉にも通じるクレしん映画の王道フォーマットだね。

ぶっちゃけ内容は薄いがギャグはキレてる。無事に家に帰り焼肉を目指す野原一家がリアルタッチに変わるシーンとか、相当振り切ってるよ。しんちゃんなんか髪型すら違うからね(笑)ヒカ碁か!
あと、ひまわりの泣き声かと思ったら、アザラシのタマちゃんだったってネタは笑ったなぁ。

確かに熱海のくだりが意味が分からなさ過ぎるし、焼肉との繋がりが無いのが辛い、という印象はある。
ラストにヒロシが敵ボスを思いっきり鉄拳制裁しちゃうのも正直ちょっと引いた。
それ以上に“一家で焼肉”という、ささやかな家庭の1大イベントの多幸感が上手く表現されたことが良かったかな。
モモ

モモの感想・評価

4.4
《記録》
また観たい ★★★★★
1人で観る ★★★★★
恋人と観る ★★★★☆
友達と観る ★★★★☆

・感動なし

ほぼずっと爆笑できる!
最後の対決は少し退屈だけど、、、。

野原家かカスカベ防衛隊どっちかがメインになることが多いけどどっちも出てきて私的には最高。
今年1番笑った気がする。笑

くだらないけど面白い、
ふざけてるけど一生懸命、
クレヨンしんちゃんの映画は本当にどれも
素敵です。
いつも、なんでもない日常がこんなにも幸せで愛しいことを教えてくれます!






あーーお肉食べたい。
(´∇`)記録
デアゴスティーニ

劇中途中の顔の変化Σ(゚д゚;)
shiho

shihoの感想・評価

3.5
シリーズの第11作目。
焼肉が食べたくなります(笑)
安定の面白さ(o´罒`o)
笑生

笑生の感想・評価

3.5
どうしても、しんちゃんギャグ映画の大傑作の暗黒タマタマと比べてしまう。暗黒タマタマのテンポの良さ、キャラの面白さ、アクションシーンと比べるとどうしても劣化版って感じがするけど、まあまあ面白い。
敵キャラが何がしたかったんかも最後までイマイチ分かりにくいしな。ただ、すべてのモチベーションを焼肉に繋げるってのはくだらんくて面白い。ボスキャラが麻原彰晃に似てるのは問題にならんかったんかな。笑

クレヨンしんちゃんの映画で2番目に好きなやつ。


1番はと言うと、やっぱりオトナ帝国。


オトナ帝国に比べてヤキニクロードは話が浅いと言われがちだし、最後は意味不明だけど、そこまでがっつり理解しろって感じではないところが好き。

物語の真意はもっと違うところにあったりしそうな気がするから。
ギャグで笑って、ハラハラして、観終わった時に何か少しでも心に残っていれば、それがこの冒険の意味になるはず。


タイトルにある「ヤキニク」、そこまでメインじゃないところが驚き。
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