クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

3.6

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.6
オトナ帝国・戦国と感動路線となったクレしん映画。ヤキニクでギャグ路線に戻したのに、今作でまた感動路線になった。でも次作3分ポッキリでまたギャグ路線に戻すので、方向性の紆余曲折が見られるなあ。

かすかべ防衛隊のメンバーが映画館に紛れ込み、西部劇映画の中に閉じ込められる。後を追ってきた みさえとひろしも入り交じり、西部劇の中で役割を演じながら、映画を完成させ現実世界に戻ろうと奮闘する話。

戦国大合戦が日本の時代劇だったのに対し、こちらは西部開拓時代。
ただ作風がだいぶ違う。比較的牧歌的な戦国と違い、割と西部劇特有のバイオレンス色が強い映画に仕上がってるね。
人が馬で引きずられたり暴力を受けるシーンが多々ある。
しんのすけや みさえもムチで迫られたり、ひろしらも強制労働をさせられたりする。かなり暴力描写は重め。

ドラマパートもギャグとシリアスが入り交じる。西部劇の登場人物として生きて行くうちに春日部の記憶が欠落する。変化しない日常を永遠と繰り返し自分でなくなる怖さ。

さらに今作の異色さは、野原一家の活躍でなく、かすかべ防衛隊がヒーローに変身。
そして、しんちゃんの恋愛劇。劇中ヒロインの14歳の少女に純粋に恋する。大人のおねーさんには物怖じしないのに、か弱げな女の子には緊張する珍しいパターン。しかし、控えめで儚げなヒロインは正直しんちゃんには合わないと思うんだよなー。しんちゃんと同じくアクティブな子と対等な恋愛であって欲しいと思うのは僕だけか???



意欲的な作品だったし、面白かったと思うが、クレしん映画にウエットな要素は合わないと判断されたのか、これ以降はギャグ映画路線に原点回帰する。
こういう作風もたまには復活させて欲しいなぁ、と個人的には思う。
モモ

モモの感想・評価

4.0
《記録》
また観たい ★★★★☆
1人で観る ★★☆☆☆
恋人と観る ★★★★☆
友達と観る ★☆☆☆☆

・感動あり

【1回目】
小学生の頃お父さんと映画館で。
感動した。古い映画館に迷い込んでカスカベ防衛隊が活躍する記憶。

【2回目】2017年
大人になってから観るとより感動。最後のシーンは泣ける。春日部での生活を忘れていくみんなに寂しくなる。しんちゃんの本気の恋も心に残る。
shiho

shihoの感想・評価

4.0
シリーズの第12作目。
ストーリーの世界観が好きです(≧∇≦)
面白い♡
kaede

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3.5
これもまた、中盤が長いかなー。
しかし、クライマックスの戦いが面白い。友情に泣けるし、ここでこの設定が活きるのか!とか、ラストで少し切ないのも良き。30代でも普通に楽しめるのが、すごいなぁと。みさえが年下と知って驚愕。
nyoji

nyojiの感想・評価

3.1
おもしろかったけどオトナ帝国と同じ日に観たらあかんやつだった!笑 うっちゃんたちがゲストで出ててびっくりした!
椿ちゃん鬼カワ
y

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4.1
名作なんだよなあ
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