2005年からクレしん映画の評価も落ちている中でマンネリ化を打破した傑作。
本当に面白い。
SFにある同じ人格の機械の2人の邂逅と父親というものの在り方にあてたシンプルなテーマ性にしてあまりにも残…
ふと鑑賞
記憶、人格がそのまま写されたロボトーちゃんが受け入れられない場面は辛かった。
最後の本物のひろしとの腕相撲を経て家族と別れるシーンは本当に胸を打たれた。
そして家族一人一人にメッセージを告…
ロボとーちゃんと人間のひろしが対峙してからが特に面白かった。
序盤は平和で変わり映えしないけど、あそこでロボとーちゃんと野原一家の絆が緩やかに深まる様子が描かれていたからこそ、最後のシーン余計に感動…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014