クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃2015年製作の映画)

上映日:2015年04月18日

製作国:

上映時間:104分

3.4

あらすじ

「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
これも割と良作。
ひろしの栄転で、野原家がメキシコに移住という凄い設定。

今作はみさえがとても強くて心強い。ひろしが単身赴任を決意しても1人で行かせないと家族全員の移住を説得するし、ひろしが1人で危険を背負おうとする時もちゃんと反対する。
力づくで戦う訳じゃなくても、母・妻として全力で家族を守る。そういう姿勢が見えてとても頼りになる。

序盤は春日部のみんなとのお別れ。唯一風間君が素直になれないでいるが、かすかべ防衛隊として涙のお別れ。このくだりが見事な前フリになっている。

メキシコの田舎町まで赴任するが、新種のサボテンの集団に襲われる展開。
これが完全にゾンビ映画のノリ。とりあえず建物の中に避難しての篭城。食べ物等の確保。弱点を探して退治という展開、と基本を抑えた物語構成。

保守的な町長が何かと反対する、というのも実に上手い。生き残った仲間内に足を引っ張るというのもお約束な設定だ。しかも町長には、彼なりの町への愛情があり一概に悪人じゃないこともポイント。

後半の畳み掛けもテンポが良いし、クレしんとラテンなノリがとってもマッチしてる。
hiko

hikoの感想・評価

3.4
まさかの初っ端かは泣けるシーンがあるとは。風間くんとしんちゃんの別れのシーンは泣けた。そこからはやっぱりお決まりのクレヨンしんちゃんの映画だった☺︎しんちゃん達の家族を見るといつもほっこりする。まさかのだめよ〜だめだめの日本エレキテル連合が出てて最近はもう見ないから懐かしかった 笑
モモ

モモの感想・評価

3.8
《記録》
また観たい ★★★☆☆
1人で観る ★☆☆☆☆
恋人と観る ★★★★☆
友達と観る ★★★☆☆

・感動なし

サボテン事業のためにメキシコへ引越しした野原家の話。
ホセのサボテンのシーンは爆笑。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.0
【あと1歩足りなかったトラウマ映画】
このクレヨンしんちゃん映画は誰向けなのかが、サッパリ分からない。間違いなく子どもが観たら一生のトラウマになる作品だろう。町山智浩の『トラウマ映画館』に掲載されてもおかしくない代物だ。『オトナ帝国の逆襲』路線を期待する映画ファンは、前半の泣かせ展開からのアレに激怒するだろう。よくこの企画が通ったなと、あまりの荒ぶった内容に私は驚愕しました。

もし、この中でトラウマ経験したい猛者がいるなら、この記事を閉じてAmazonプライムビデオで鑑賞してください。勘の鋭い方は私の文章から、ネタが分かってしまうので。

さて、本題に入ろう。本作は前述の通り、感動を先に持ってくる。部長に昇進した、野原ひろしはメキシコに転勤となる。家族で異国の地へ旅立つこととなり、春日部の民と別れるシークエンスはハンカチ必携だ。

そして、メキシコに降り立つ。観客は、これからどんな映画になるんだろう。クレヨンしんちゃんで『イッテQ』や『ANOTHER SKY』的な物語になるのかと思う。確かにメキシコに着いて最初の10分はそうだ。

、、、し、か、し、、、蓋を開けてみたら、レトロなB級モンスター映画でした。
『ボディ・スナッチャー』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『人喰いアメーバの恐怖』といったレトロなB級モンスター映画のオマージュから始まる壮絶サバイバルアクションが勃発したのだ。

レトロなB級モンスター映画って、絶望的で妙に生々しくトラウマになりがちだが、そんなのがクレヨンしんちゃんで唐突にねじ込まれるもんだから真面目に怖い。ギャグなんかに構ってられません。

寧ろ、アメリカでリメイクした方が、クエンティン・タランティーノやイーライ・ロスにリメイクしてもらった方が良いのではと思いました。

ただ、この手の映画に大事な、他のサバイバー達の深堀が浅すぎるのが致命的に本作から面白さを剥奪している。

例えば、強欲な経営者。彼は何故、あの地に拘るのか。こここそじっくり描くべきだ。スマホ少女も、スマホをしっかり活用して欲しいし、モンスターから逃げる池上彰、、、お前はもういい。

キャラクターの掘り下げが上手かったらカルト映画になれたのになーと思ってしまった。
Ayuminnie

Ayuminnieの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の15分ぐらいの、しんちゃんと風間くんの友情にめちゃくちゃに泣ける。

というのもこの話は舞台がメキシコなんですよ笑

ひろしがメキシコに転勤になり、それに伴い野原一家メキシコにいくことに(笑)
当然しんちゃんも幼稚園辞めますと。


そこで巻き起こるかすかべ防衛隊としんちゃんの友情がもう、、、涙なくしては見られません、まじで。

ただそれ以降の話はうーん。特に印象には残らないかな。ほかのクレしん映画と比べたら。


冒頭は見る価値あり。
TSUTAYAで借りたDVDで観賞。

序盤から感動。風間君と組長先生には涙が溢れた。
メキシコ到着後の流れはB級パニック物の王道展開。スマホちゃんや覆面レスラー、町長さんの成長がしっかりと描かれていて面白い。特に町長さんが単なる悪役で無かったのが良かった。
欲を言うならメキシコでのご近所付き合いやシロを心配する野原一家の姿をもう少し描いて欲しかった。
みや

みやの感想・評価

3.2


久しぶりにしんちゃん( ^ω^ )
劇場版は必ずうるっとさせてくれるので
ついつい観てしまいます。

しんちゃんが引っ越し!?
まさかまさかと思ってましたが
ほんとに引っ越してしまうんですねー

風間くんはほんとにツンデレで
かっこつけたりむかつくこともあるけど
1番しんちゃんの引っ越しにショックを受けてて。

見送る時のしんちゃんをみてると
あー風間くんの親友はしんちゃんだし
しんちゃんの親友は風間くんなんだなー。

そこでもううるっときたので
その後は結構笑ってました(-_^)

弱虫のプロレスラーとか
ナルシストの歌ってるお兄さん
サボテンにしがみつく町長?さん
スマホちゃん( ^ω^ )
人間くささが出てました!
そゆとこが好きです。


ただサボテンの謎が…どうしても
わからずでもう1回観たいと思いますf^_^;
shiho

shihoの感想・評価

3.4
冒頭から前半部分が凄く楽しかったのですが、途中から物足りなく感じました(´・_・`)

なにせ戦う相手が人食いサボテンだけなので。笑

スマホ、チワワ、飛行機の映像、顔でかイジリ、しんちゃんシリーズにしては現代要素を沢山取り入れてたような気がしました!!!

シリーズの23作目☆

このレビューはネタバレを含みます

やっと見れた!
いつも全部レンタル中だったから、待ちましたよー

いやー今回も楽しませてもらいました。

順番に話していくと、メキシコに行くまでがしんみりしすぎて泣くとこでした(笑)しんちゃんのメキシコ行きを聞いた時の風間くんの表情がグッときました。音楽もいきなり悲しいメロディになるし(笑)いくらしんちゃんがケツふったりギャグをかましても音楽悲しいし!風間くんのあんな顔初めて見たかも。いざ、しんちゃんとの別れの時も風間くんは知るもんか!と勉強するもあの表情。こっちまで伝わります(笑)ネネちゃん達はお見送り。しんちゃんに渡したみんなおそろいの春日部防衛隊の手作りバッジ。風間くんのアイデア。やめて、泣いちゃうから!電車に乗った野原一家、ホームを見つめて、風間くんの姿を探すしんちゃん。電車、出発。しんちゃん寂しそう。しんちゃん風間くん見つけた!「父ちゃん窓!!窓開けて!!」風間くん必死のラン!!「しんのすけ!!春日部防衛隊ファイアー!!!」風間くん転ぶ、鼻血がでる。ホコリまみれだけど、立ち上がった風間くんの大量の涙目。鼻血ふいた、見てる自分も涙目(笑)まるで最終回を見てるかのような展開でした。もうお腹いっぱいでした。空港についてからは一気に空気がラテンにチェンジでついていけませんでした。涙目で(笑)

こっからが本番。なんというか。今米ドラマのウォーキングデッド見てますが、それのしんちゃんバージョンみたいな?びっくりしましたね。オカルトでしたよ(笑)メキシコでサボテンが人を襲うんだけど、人喰いますからね。オカルトですよ、ホラーですよ。今回のしんちゃんの映画、予備知識なしで見たので、かなーりびっくりしました。実写になったらきっと怖いと思います(笑)食料取りにサボテンが徘徊してる街をかいくぐっていくミッションなんかは見ててウォーキングデッドそっくり。しんちゃんならこんなふうにやってくわけねって見てました。ゆるいよね(笑)笑わせていただきました。でもサボテン足が速いし、容赦なく人食べちゃうからホラーだなぁーと見てました(笑)

後半からはなんかサボテンが巨体化して怪獣みたいな扱いになってました(笑) 仕留めたのが風間くんたち春日部防衛隊バッジでここにきたか!と!!

今回もヒロシは最高でした。言うシーンは間違ってたけど、何度も家族は俺が守ると叫んでたのは素敵な家族愛!でもって今回のヒロシの好きなセリフはサボテンに食われかけた時、足の臭さでサボテンを撃退して言い放った「足が臭くて良かったぜ」 これでした。臭い靴下を2丁拳銃みたいに扱ってるのがおかしかったでしょー

今回は珍しく?敵がクリーチャーっていうのもあり、いつもとちょっと違ったドタバタアクションで良かったです。でもラストもだし風間くんにもってかれた感もあり。テレビ版はあんま見ないからか、ほんとにあんな風間くんは初めてだったわ

劇団ひとり脚本の次回も楽しみにしております☆彡
ANAにて。
途中寝ちゃったからよくわかんなくなったけど、とにかくサボテンが鬼強い!!
けど、みんなの力を合わせて無事に引っ越しできた野原一家でした!
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