2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、フィリップ・ジルベル監督のジャジャ馬ならし2や、3本の木、Bad Hombres(原題)などの作品があります。
互いに浮気されているのではと疑念を抱くカシャとパトリク。ふたりの愛が試練に直面するなか、隣人たちがあれこれとお節介を焼き、事態はさらに混乱してゆく。
大きな森の中の小山の上に3本の木がある。季節の移り変わりとともに木々は自分自身の驚くべき変化を目の当たりにする。森の友だちに助けられながら、それぞれの木は困難を乗り越えて成長し、自分自身や…
>>続きを読むMyFFF2023短編
パリで置引きに合った若い女性と、ホームレスの男の間に起きた、束の間のロマンス。
晩ご飯に無印のグリーンカレーを食べようと思いタイ映画を選択。 見どころは?と聞かれても「別に…」としか言えない内容だ…
>>続きを読むそれで良いんか?という展開ではあったが、タイコメディらしい軽いノリは良かった。
1928年台湾生まれ石垣島在住の玉木玉代さんのお葬式の様子 私はコロナで自分の祖母の告別式に行けなかったこともあって…
>>続きを読む10年前の12月31日、死亡者7人を出した未解決殺人事件。この事件の唯一の生存者であるチョ・ヒョンジョンは、まるで呪わ…
>>続きを読む暴力が日常にある家庭で育ったみのり。両親の離婚話しをきっかけに、家庭はさらに荒んでいく。幼馴染の真衣にさえ素直に頼ることができないみのりは、一人でどうにかしようと決心するが…
備忘録 2024.3.6 大阪アジアン映画祭(ABCホール)で鑑賞。 監督アンガ・ドウィマス・サソンコ、チッコ・クル…
>>続きを読むアルツハイマーの母を介護するヤン。母は息子に毎日のように亡くなった父のことを聞くが、「父さんは死んだよ」という答えを聞くたびに母は悲しみと混乱の表情を浮かべる。
自分もいつか直面するかもしれない内容だよなあと感情移入。 夫が死んだことがわからない母へと献身的に寄り添う息子。 …
>>続きを読む父親のDVから逃げたソープ嬢の顛末。 児童虐待とか、教養を持ち合わせていない人への社会のシステムの作用とか、描きたいテ…
>>続きを読む1992年、インドが経済開放に舵を切った翌年のムンバイ。政府の銀行国有化の大鉈を逃れた民間銀行に勤めるバースカルは、おおむねは真面目だったが、確実だと思われた昇進が実現しなかったことで彼の…
>>続きを読むジェナ旅行出版に勤務し、自身もブログを書いているエマは、上司でもある有名作家兼ブロガーのジェナから、次作にピッタリの旅先を見つけられたら、その本に彼女が書いた章を載せようと提案される。さっ…
>>続きを読む悲しみに暮れるシングルマザーのローラは、6歳の娘を殺され絶望の中でもがいていた。娘を殺した男への復讐を考える彼女は、地元の牧師に相談をする。
短編作品(SAMANSA) なんで、どうしてそんなことになっちゃったの。 発端の詳しい背景はわからないけど、 悪いの…
>>続きを読むXYZ Filmsの新作 森 x UMAクリーチャーホラー 伝説のUMAに記憶を奪われた主人公が同じ森で失踪した自分…
>>続きを読む12歳で性取引に巻き込まれ、突然消えた妹。それから7年たった今も姉は必死で彼女を探し続けていた。性的人身売買という凍てつくほど残酷な裏社会の中で、必死に生きる2人の物語。
愛子は、自分の名前が嫌い。女という自分の性別が嫌い。自分を性被害者にしたおじさんが嫌い。この世界全部が、嫌い。傷を抱き戦いながら生きる人間が、どこか共鳴する他人と出逢い、救いとまではいかな…
>>続きを読む