1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、古川卓巳監督の獣のいる街や、ガブリエル・フェルゼッティが出演するAdventures of Giacomo Casanova(英題)、むすめ巡礼 流れの花などの作品があります。
美しい瀬戸内海の海面を走る連絡船に乗る少女・みどり。16年前の秋、赤ん坊だった自分を寺に置いて何処かへ消えた母親を探しにきたのだった。連絡船で出会った、死んだ娘の想いを抱いて巡礼する親切な…
>>続きを読む銀座の裏街に巣食うちんぴらスリの啓一は、ある夜、妹によく似た花売り娘・澄子が仲間にこずきまわされているのを助けてやった。啓一は、田舎で亡父の代わりに母の静と妹の保子を細々と養っていたが、新…
>>続きを読む結婚がイヤで花嫁から逃げ回っていた男が、殺人犯「青ひげ」による連続殺人事件に巻き込まれる。「爆笑の王子」と呼ばれたイタリアを代表する喜劇俳優トトの傑作コメディ。
結婚が嫌で逃げたトトは青ひげの連続殺人事件に巻き込まれる。 印象的なシーン ・結婚式「キスを」逃げ出す ・妻カルメラ…
>>続きを読むトト笑わせる。 衣装なども洒落てる。
南蛮イスラム王国の内乱で、日本に救われてきたマリヤ姫と、王国の莫大な財宝を秘めた“ギヤマンの手鏡”。それを狙う妖術師・婆天連坊や邪悪の忍術師・鉄之助、悪代官・式場主膳が現れて、正義の美剣士…
>>続きを読むアラカンの鞍馬天狗です。 前作「御用盗異変」で復活したアラカンの鞍馬天狗は、客は入ったのですが、評論家からは「話の組…
>>続きを読む美空ひばりがひばり・ひばりしていない感じでいい。それは爺ちゃんの言いつけ通り、潮来の村に馴染んだ暮らしを通しているか…
>>続きを読む濡れ髪シリーズへと繋がるカカカカカ!という雷蔵さん24歳の晴朗な笑い声が聞ける作品。やたらにモテるため女難が次から次へ…
>>続きを読む山本嘉次郎と一緒に加藤泰が脚本を書いていて驚く。伝六エノケンに重きを置いた前半は明るくモダンな『ちゃっきり金太』的世界…
>>続きを読むVerdi(1813-1901) Rossini(1792-1868) 《Oberto》(1939) 《Un gior…
>>続きを読むダイヤモンドをめぐる。 キーパーソンは現地民と白人のハーフ・キムキム💃。エキゾチック。 主人公は、ここ最近見ている作…
>>続きを読むキャバレー用心棒から足を洗うため、鶴田浩二が安部徹らヤクザ連中を殴り倒した後、自分に好意を寄せるダンサー藤田泰子を安部…
>>続きを読むこんなお涙誘う大家族物語にまんまと泣いてしまう。だって轟ユッコ母ちゃんが信じられないくらいいいヤツすぎる。日守新一の連…
>>続きを読む葬式で人が集まる親戚ワクワク。司葉子にフラれて白川由美とかどれだけ贅沢なんだよ!@ラピュタ阿佐ヶ谷