1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ピエール・シュナール監督の爪を磨く野獣や、若山富三郎が出演する人形佐七捕物帖 腰元刺青死美人、タンガニイカなどの作品があります。
新東宝での若山=人形佐七シリーズ5作目にして最終作。殿様が腰元四人に判じ物の刺青を入れたことで起こる連続殺人事件を描く…
>>続きを読む涙を堪えながら歌う関千恵子も素晴らしかったのですけど、 小夜福子の凛とした歳を重ねた美しさにやられたなあ。 山村聰の出…
>>続きを読む旗本・相馬修之進の娘・由香に将軍お墨付きが下される。一橋大納言は由香を渡すよう要求。断る修之進に大納言の刺客たちは殺気立つ。由香は大納言の計略ですでに連れ去られていた。刺客に囲まれた由香だ…
>>続きを読む生き別れた息子に会いに行く途中、浪人に斬られ金を奪われた銀荘左衛門。彼の懐を狙い尾行していた次郎らが荘左衛門に頼まれ銀家に遺言を届けると、時鳥の櫛を持つ跡取り・荘太郎を見つければ謝礼をもら…
>>続きを読む◎手練れのComedy全部盛り時代劇but長過ぎる 1959年 宝塚映画 東宝配給 カラー 35㎜ 99分 シネマス…
>>続きを読む娯楽時代劇。尾張藩には2人の若さまがいたが、長男が乱心し、家督を誰に譲るかで対立が起きる。 よくできていて面白かった…
>>続きを読むウォルター・マッソーが豪快な判事役を生き生き演じていて実に気持ちが良い。停留させた小舟の中に住んでいたり、素肌に法服…
>>続きを読む将軍・家綱公の日光参詣が迫るなか、日光番所が全焼し、謀反の罪で幽閉されていた越前宰相忠道卿の子息・忠常らが焼死する事件が発生。松平道閑は日光奉行の石坂主水正の失態を老中筆頭・土井豊後守がか…
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