2021年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、松本桂監督のSWEET BUSINESSや、再びおかえり、必要と不必要などの作品があります。
ホテルの一室でSFメロドラマの企画を準備する若い監督たち。窓の外では革命派と政府軍の衝突が起こっているらしい。
幼少期から思春期まで13年にわたり、出稼ぎに行った両親と離れブラジルで暮らしたマルコスと妹2人。子供たちの教育費を捻出するための出稼ぎだったにもかかわらず、空白の時間は「子供達との絆」を失…
>>続きを読む世の中はいるものといらないものでできている。それなのにいらないものばかり背負い込んで、欲しいものには手を伸ばせない。そんな里美の前に、姉になった兄が帰ってくる。
2022.10.30 札幌国際短編映画祭オンライン
エドガーの両親はスマホやパソコンに夢中で我が子に無関心。森へ一人遊びに出かけたエドガーは不思議なキツネと出会う。エドガーの両親が我が子の不在に気がつくまでキツネはエドガーの遊び相手となる。
コミックのような映像 普通の男の子のお話かと思いきやシュールな朝食にドキッ😳 二本足で歯磨きする狐🦊君 歯磨き…
>>続きを読むドラァグクイーンの皆さんの興味深いインタビューを盛り沢山に、別府ブルーバード劇場の館長"てるちゃん"との絆が観られる、…
>>続きを読むイランの伝統文化では少年と少女は違った扱いを受ける。割礼を受ける男の子には祝いの儀式が行われる。同じ祝いの席で初潮が訪れた少女には罰が与えられた。
この映画をサラッとみるだけだと、 「イランって女性蔑視の国?酷い😖」 という感想を持って終了、ってならない? この映…
>>続きを読むデボラの心には「トゥルーディー」というもう1人の自分がいる。自分らしく楽しく生きるトゥルーディーを覗いてみよう。
笑顔がめっちゃ素敵♡
砂糖景気に湧くキューバに渡った移民第一世代の唯一の生き残りであり、映画『サルサとチャンプルー』で我々に忘れがたい印象を…
>>続きを読む【第74回カンヌ映画祭 ある視点部門スペシャル・メンション】 メキシコのタチアナ・ウエソ監督作品。カンヌ映画祭ある視点…
>>続きを読む駆け出しの俳優まさるは、とある映画監督からご当地PRミュージックビデオのドラマの出演を依頼される。撮影当日集合場所に向かったまさるを待っていたのは、まさるのマネージャーで元俳優の進太郎と2…
>>続きを読む18歳のソニアは、母が家庭への給付金をジェットバスの購入に宛てたことに腹を立てていた。友人とのイビザへの旅行を実現するため、ジェットバスを利用したとんでもないビジネスを立ち上げるも...
父はどうして私たち家族を捨てたのだろう。刑務所にいる父から送られた手紙を15年ぶりに発見した娘は、親子の絆と溝を修復し、失われた愛と時間を取り戻すため、再び手紙を書くことを決意する。
創作上のスランプに陥った小説家のサラと、人格をよく変える不運の変わり者のゴッドフリーが思いがけない出会いをする、心温まるロマンティック・コメディー。果たしてサラは運命の人と出会えたのか、そ…
>>続きを読む【第50回ロッテルダム映画祭 コンペティション部門出品】 チュニジアのイスマエル、ユセフ・チェビによる作品。ユセフ・チ…
>>続きを読む2021.9.18 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021
40代の女性ナディアは空港の新人グラウンドスタッフ。初仕事の週、チェックイン時間に大幅に遅れながらも娘の結婚式に間に合わせるため飛行機に乗せろと言い張る頑固な高齢の客の対応に奮闘する。
SSFF A&J4 『ラストコール』 最初は離陸直前に「乗せろ、乗せろ」と無茶なことを言っているオヤジにイライラしな…
>>続きを読む山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された『夜明けに向かって』の短縮版。NHKオンデマンドで鑑賞。 国際女性デーの集…
>>続きを読むシアトル国際映画祭 Cinema Italian Styleにて。 聖女と崇められた妹により、兄のリノとその家族の生…
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