クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王1993年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

3.4

「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」に投稿された感想・評価

Nico

Nicoの感想・評価

3.0
子供の頃に観た映画を観直した。
いつまでも童心を忘れないように。
あごう

あごうの感想・評価

4.5
幼稚園の時誤ってVHSぐちゃぐちゃに絡まってテープはビローンなって泣いた。
パ〇ソニック社員の同級生のお父さんがなんとかみれるレベルになおしてくれた、あの時まこちゃんのお父さんはヒーローでした。
ハイグレの意味はこの四年後、水泳教室に通い始めた時に知りました。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
今や国民的タイトルの一つになったクレしん映画第1作目。この時点でこんな長期シリーズになるとは思わなかっただろうなぁ。

今作ハイグレ〜温泉わくわくまでの初期作の特徴として
◎PTAからのクレームが多かった下ネタと親への暴言の多用。
◎オカマ・ホモなどのセクシャルマイノリティをギャグキャラとして使用。
◎勧善懲悪で、ラストは悪に対し容赦なく退治。
これらは昨今のクレしん映画で無くなった表現なんだよね。

特に今作は下ネタと親への暴言が酷い(笑)
象さんも多発するし、みさえに対して“妖怪ケツでかオババ”とか言いまくってる。そりゃPTAからも睨まれますわ。

ハイグレ魔王がオカマなのも、Tバック男爵が冷酷非情なホモ(原文ママ)なのも、今ではコンプライアンス的にNGですな。

しかし、1作目ということもあり、かなり判りやすく作ってあると思う。
テレビヒーローのアクション仮面が実在していて、ハイグレ魔王に侵略されている彼らの世界を救うために野原一家が力になる。
序盤に、お菓子のチョコビに付くおまけのカードを集めるシーンが念入りに描かれていて、アクション仮面が如何に子供達に浸透しているかを説明している。

初期クレしんシリーズは、監督の本郷みつるのケレン味と遊びある演出・原恵一の日常を丁寧に描く地に足のついた芝居・湯浅政明のアバンギャルドなビジュアルワークス、この3人のスクラムが絶妙に噛み合ってるのが実に贅沢だ。

ハイグレ光線を浴びるとみんなハイレグになっるとか、腹巻きレディースとか実に馬鹿馬鹿しくて可笑しい。でもこのくだらなさを本気で作ってるから笑えるんだよなー。
hiko

hikoの感想・評価

3.0
自分が生まれてない頃の作品だし
ひまわりがいないから
すごく新鮮な映画だった!
ハイグレって意味が
分からなくて調べて納得した 笑
世代を感じる...
shiho

shihoの感想・評価

3.5
クレヨンしんちゃんの最初の劇場版作品。

アクション仮面〜(><)!
ママン

ママンの感想・評価

2.0
WOWOW録画鑑賞👀

お子様向けにしては「かなり下ネタガッツリ」で、インテリなお母様に「子供に見せたくないアニメ」と指摘があったのもうなずける(笑)

それにしても野沢那智ボイスがハイグレ(ハイグレード)過ぎて『神』✨

アクション仮面もまさかの玄田ボイスで、Tバック男爵に郷里さんって…

かなり強烈であった😆
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