#時代劇zに関連する映画 54作品 - 2ページ目

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

心中天網島

製作国・地域:

上映時間:

103分

ジャンル:

4.0

あらすじ

紙屋の治兵衛は、妻子がありながら遊女の小春と深い仲に。二人は心中を決意するが、小春は死ぬのが嫌で困り果てていた。その後、小春は治兵衛の恋敵・太兵衛に身請けされることに。これは治兵衛の妻の心…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

近松門左衛門原作60年代モノクロ邦画 歌舞伎の舞台を観ているような演出が面白かった☆ 黒子がちょいちょい出てきては…

>>続きを読む

【所感】 本作は時代劇ではあるものの、通常の時代劇とは異なっており、徹底的に人工的かつ抽象的になっている。 分かりやす…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

映像が凝っているので、最初は何にも考えずに見てられる。でも登場人物が徐々に増えてきて、その度に話が展開されるもんだから…

>>続きを読む

岡本喜八監督作品は、3本目だけど、2本は戦争モノ。これは時代劇とテイストが違うながらも楽しかったです。とにかく個性豊か…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

山中貞雄監督は当時、駆け出しで無名だった原節子を大いに気に入り、会社(太秦発声映画。後に東宝映画の一角に)を必死に説…

>>続きを読む

2024年 7本目 1936年に公開、天才監督として知られる山中貞雄によって製作された時代劇映画作品である。 わずか…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

死にざま百景すぎる。 登場人物は決して多くないけれど、ここにはこの世のあらゆるやられ顔が醜も美も詰まってるんじゃあない…

>>続きを読む

歌舞伎が原作の時代劇も松本俊夫監督の手にかかるとアングラ感が出る。『薔薇の葬列』の次の作品。 残虐で血生臭い地獄絵が…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

女形の雪之丞(長谷川一夫)は、若くはないのに色っぽく、女らしい。 ただ、それは自然な美ではなく、芸として身につけた美し…

>>続きを読む

長谷川一夫を始めとした名優たちの熱演や、最も切れ味があるとも言えるくらい奇抜で見事な映像表現、劇中劇を上手く用いた構成…

>>続きを読む

仇討

製作国・地域:

上映時間:

103分

配給:

4.0

あらすじ

播州脇坂藩竜野城で行われた武器倉庫点検時、奏者番・奥野孫太夫がけちをつけ、怒った江崎新八と口論に。格下の新八に逆らわれた孫太夫は、新八に果たし状をつきつけたが斬殺されてしまう。感応寺に追い…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

#カタルシスなくても時代劇だ! ということで、 第17回京都ヒストリカ国際映画祭にてスクリーン鑑賞叶いました ことの…

>>続きを読む

1964年、社会派映画監督・今井正と昭和で1番有名な脚本家橋本忍がタッグを組んだ侍映画。 このコンビの時代劇も珍しい…

>>続きを読む

必殺4 恨みはらします

製作国・地域:

上映時間:

131分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

物語は、南町奉行所に女かと見まがう美男の奉行が着任することから始まる。そんな折、京劇の仮面のように顔をくま取った旗本愚連隊と、貧乏長屋の浪人弥兵衛の争いが起こった。キラッと光るものが視界を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

深作欣二監督だけあって他の映画版必殺とは一味も二味も違ったワイルド感と迫力に満ち満ちている劇場版必殺第4弾。とくにゴー…

>>続きを読む

映画版ならではのスペシャル感と、 TVファンが期待するお約束の展開、 人気TVシリーズの映画版の場合、この両方のバラン…

>>続きを読む

血槍富士

製作国・地域:

上映時間:

94分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

東海道を旅する若様・小十郎と槍持ちの権八、そのお供・源太。小十郎は道中で出会った市井の人々と言葉を交わし、彼らの多彩な人生に触れるうち、虚栄だらけの武士の世界に疑問を抱き始める。そんな折、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ネタバレ気味です 1955年公開。内田吐夢監督。85になる母親が勧めて来るので観てみたら、めっちゃくちゃ良かった。…

>>続きを読む

◎オフビートなアンチヒーロー時代劇RoadMovie 1955年 東映東京 モノクロ 94分 スタンダード *ホワイ…

>>続きを読む

亡霊怪猫屋敷

製作国・地域:

上映時間:

69分

ジャンル:

3.5

あらすじ

久住が故郷の古い屋敷で医院を開業すると、気味悪い老婆が現れて妻を襲う。村の和尚によると、老婆は彼らの屋敷に取りついた化け猫の怨霊で、かつての屋敷の主人が小金吾という男を殺し、若党に死体を壁…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

中川信夫監督は巨匠ですね〜 この作品もなかなかの出来 怖いというよりもう様式美 現代編がモノクロだけど全体的に青味が…

>>続きを読む

◎ドラマとして破綻 無茶苦茶時代劇と無理筋怪談 1958年 新東宝 パートカラー 67分 シネスコ *状態は鑑賞上問…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

人斬り死能って大霊界先生=丹波哲郎さんが演じてる浪人が死にそこなって亡八仲間に… いや… 正確には仲間には入れなかっ…

>>続きを読む

死んで行くのも地獄なら 生きていたとてまた地獄 ポルノ時代劇?ウホ!と、ついついポチってしまった石井輝男監督による7…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

昨日買ってきたので早速観賞💿 谷崎潤一郎の戯曲「無明と愛染」の映画化 三隅研次 監督作品 新藤兼人 脚本 宮…

>>続きを読む

廃寺での男女四人による密室劇なのに、奥深い陰影と巧みに配置された小道具と作り込まれた寺のセット、外の四季や落武者との死…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

シリーズ第8作。最高傑作の1作目を生んだ三隈監督と勝新の強力タッグ。本作も素晴らしい。以下ネタバレあります 自分が原…

>>続きを読む

遺児となった赤ん坊を預けられた座頭市が、敵対勢力の刺客を蹴散らしながら、父親の居場所を目指した子守旅を続けていく。勝新…

>>続きを読む

新座頭市物語 折れた杖

製作国・地域:

上映時間:

92分

ジャンル:

3.8

あらすじ

座頭市は吊り橋から転落した老婆の形見の三味線を娘に届けるため、銚子の花街を訪れる。市は女郎になっていた娘を身請けすると、娘と一緒に暮らし始めた。そんななか、地元の顔役・鍵屋万五郎は市の首に…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【勝新のゲテモノ性🤮ゲボゲボ】 勝新太郎が直接監督した座頭市にして、現在もカルト的人気を誇る異色作。 かつ…

>>続きを読む

旦那さんが座頭市にハマってるシリーズ第24作目! 今回の座頭市さんは!目の前で死んじゃった婆ちゃんが持ってた三味線を…

>>続きを読む

牡丹燈籠

製作国・地域:

上映時間:

89分

配給:

3.6

あらすじ

盆に遊女のお露と知りあった新三郎。お露の不幸な身の上を聞き、盆の間だけでもと、お露と祝言の真似事をして契りを結ぶ。一方、同じ長屋に住む伴蔵がこの様子を見て、お露の裾が消えているのに仰天。や…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【寸評】 日本三大怪談と呼ばれる『怪談牡丹燈籠』の映画化した作品。 全体的にレベルが高く、数ある映像化されている作品の…

>>続きを読む

夏はやっぱり怪談三昧!😆 名作の誉高い大映山本薩夫監督による本作。しっかりとした脚本、見事なセット、芸達者な役者達のお…

>>続きを読む

怪談蛇女

製作国・地域:

上映時間:

85分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

明治初期、北陸の片田舎では大地主・大沼一家の支配のもとに小作人たちが搾取されていた。冷酷な主・大沼長兵衛は弥助一家の主を殺し、その妻・すえ、娘・あさに機織りを強要した。そんなある日、すえは…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

国立映画アーカイブの、中川信夫特集で見ました 殺された弥助(西村晃)の 「旦那。土齧っても借金返します」 殺されたあ…

>>続きを読む

もはや誰も興味ないけどとりあえず「みんかい?」までのあいだに東映ジャンクフィルムを見ようシリーズ⑤ 怪談映画の巨匠中…

>>続きを読む

怪談お岩の亡霊

製作国・地域:

上映時間:

94分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

貧乏と堕落のどん底に喘ぐ御家人・民谷伊右衛門はいまだ仕官の夢を捨て切れないでいた。恋女房・お岩も無頼な伊右衛門に愛想を尽かし父・左門に連れ去られる。そして、伊右衛門は博奕仲間の薬売り・直助…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

《民谷様!》 〝娘は去年浅草の観音様で一目あなた様をお見掛け申してから、思い詰めて恋わずらい💗。あまり不憫で八方あなた…

>>続きを読む

イケメンイメージの伊右衛門をふてぶてしい無精髭のクズ男な若山富三郎で描いた60年代モノクロ四谷怪談 近衛十四郎も出て…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「貴様(小布施拓馬)が背後から斬るような武士でないこと俺は信じる。弟伝七郎殺害の下手人、貴様ではない。その証拠をこの目…

>>続きを読む

信州水無月藩で隣藩の藩士が背後から斬られて殺害された。犯人は家老の息子だったが、名家の人間が狼藉をはたらいたとあっては…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

負けやしねぇ! 首が飛んでも動いてみせる! 8月は心霊⑥ お盆はやっぱり四谷怪談で!日本の怪談の中でも、四谷怪談は…

>>続きを読む

うらめしや~。👻🐀🐀🐀🐀🐀🐀 俺の可愛い"お岩さん"になんてことしやがんだこの下衆野郎! おのれ~、伊右衛門め~。 …

>>続きを読む