2017年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、田中千世子監督の熊野から イントゥ・ザ・新宮や、ジョナサン・リース=マイヤーズが出演するホーリー・ランズ、完璧な犯罪者などの作品があります。
ある事件で浮かび上がった容疑者は刑事の娘の死に関係してる人物だった。果たして彼は彼女を生かすのか、それとも娘の敵をとるのか?
一定評価はしておこう。 冒頭の、人質事件の位置付けが、意味不明。刑事カメナールが優秀である、と云うことを示す意図なの…
>>続きを読む夫が投資詐欺で逮捕され、全財産を失ったジェシカ。しかし何気なく放った友人のひと言で、彼女には13年前に不倫によって出産、養子に出したアリソンという娘がいたことを思い出す。しかも娘の父キャメ…
>>続きを読む台湾巨匠傑作選2020にて🇹🇼 最初、ポスタービジュアルがおどろおどろしいサスペンスっぽい感じだったのと、作中で扱わ…
>>続きを読む収録 『ほるまりる』 『つけられたのか』 『やがて ついてくる』 『だれのものか』 『てがたがついた』 『それはぬすま…
>>続きを読む両親を事故で失い、南アフリカの自然保護区で動物保護活動を行う伯母夫妻に引き取られた少年。初めてのサファリに心躍らせるも大人たちとはぐれ草原を彷徨っていると、密猟者の罠にかかった1頭のアフリ…
>>続きを読む人権問題の映画だが、これを直視するほどキツイことはない。鑑賞後、寝られなかったし、父親や家族、親戚、警察、コミュニティ…
>>続きを読む3冊の小説、4本の短編映画、そして初長編映画『象は静かに眠っている』の完成直後、29歳の若さで自ら命を絶ってしまった中…
>>続きを読む【『青春』のための長い予告編】 ワン・ビンの『青春』が『苦い銭』、『15 Hours』と地続きなのは明白だったのだが、…
>>続きを読む現在、ヤクザ社会は戦国時代と化していた――。 尾張の織木信秀(西岡徳馬)率いる『織木組』が尾張統一へと乗り出し、長男である織木信長(小沢仁志)は力ずくで他所のシマを強引に自らのモノとしてい…
>>続きを読む映画化もされた『火花』にも通ずる内容で、自分が知っている芸人さんなんて、ほんの一握りの人なのだろうと思いました。ほとん…
>>続きを読む『カンボジア若手短編集』から、『赤インク』です。 監督29歳!若い才能って素晴らしい! 河を細長い木のボートで進むシー…
>>続きを読む釜山に住む妊娠7ヶ月のライター・ミナ(28)は、つわりがひどくしばらく仕事を休んでいた。やっと仕事に出れるようになったミナは、「釜山に住む人々の最初の記憶」をテーマにした記事を締め切りに間…
>>続きを読むマイク・バービグリアは新作の方も最高だったけどこちらもすばらしい! 近年のジョークに対する必要ないとか不謹慎だという…
>>続きを読むバレンタインに女の子がチョコレート作ってるとこ見せられてるだけ。完成前の短編の続編という位置付けもよく分からない。
すれ違い生活で離婚の危機が迫る夫婦を描いたラブコメディ。妻はテレビ番組の司会者、夫は脳波を研究する医師。ある日、妻を相…
>>続きを読むある夜、絶望した若い女性が建物の屋上から飛び降りた。その下では、泥酔したタクシードライバーのDavid(ジュリアン・チ…
>>続きを読む妄想まみれでうだつが上がらないNY在住の老人2人が、昔話と"ツナへのこだわり"を織り交ぜて贈る大人気のブロードウェイ劇を収録。サプライズゲストも登場。
too much tuna.この二人ほんと可愛いね。ずっと見ていられる。 ときどきムレイニーが素を出す感じとかニックが…
>>続きを読む倭心会の若頭補佐・坂本敏也(川原英之)は高原一家との抗争で相棒の金子礼二を殺されてしまい、自身も刑務所入りとなってしまった。それから8年・・・・。坂本は釈放となり、倭心会に戻ってきた。しか…
>>続きを読むヴェルディの悲劇的なオペラが、人気演出家デイヴィッド・マクヴィカーによって蘇る。 好色なマントヴァ公爵に仕える道化師リゴレットは娘を溺愛していたが、娘は公爵に誘惑されてしまう――。
ロイヤルは、これまでバレエしか観ていなかったけど、このリゴレットの演出を観て反省しました。解説の冒頭に、「演出上、全裸…
>>続きを読むともに暮らす男の暴力から抜け出さずに、生活を続ける御子。 あるとき浴室の排水溝に絡みついた髪を取り除き、生じた渦を目にした彼女は、部屋を出る決意をする。外の世界へと開いた御子は夜の町を進ん…
>>続きを読む映画祭に出品予定の作品「Film-A」の撮影前夜。監督の座を巡って、新井、尾藤、茅ヶ崎、土井、遠藤、深川、五代、日浦の8人のそれぞれの思惑が交錯し、事態は思いもよらぬ方向へ進展していく。