“方位なき方位”に針路をとる航海。2020年早春、COVID-19によるロックダウン寸前のパリで発表した映像ライブ作品のシングル・スクリーン版。
軽やかだけど、なんか不気味な空気が漂う作品。 一人の人間が分裂している様にも感じるし、二人の人間が、作品作りを通して一…
>>続きを読む『サロメの娘 アナザサイド in progress』あれから、100年以上が過ぎたらしい。不在の父をめぐる娘と母の記憶の物語。
音から作る映画、そんな映画を観てきた。 この作品の前作、アナザサイドの方も観ているけれど、こっちの方がよっぽど映画だ…
>>続きを読むジャン=マリー・ストローブに『おお至高の光』という短編があって、そこでは音楽にエドガー・ヴァレーズを流しながら延々と観…
>>続きを読む映画なのかどうなのか。インスタレーションのような気がする。でも見えなくともスクリーンの方向に観客が向いていれば映画なの…
>>続きを読む「あなたはわたしじゃない」(2018)の七里圭監督が愛知芸術文化センターの連続企画『身体』で製作したアート映画。球体関…
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