2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、Madli Lääne監督の乗客の皆さまや、リッカルド・スカマルチョが出演するThe Shadow of the Day(英題)、建築界の女性たちなどの作品があります。
孤独な旅人は、内に秘めた憧れを解放するために旅に出る。やむことのない憧れは辺りに広まり、同乗客たちは余儀なく自身の願望と失望に直面することになる。
エストニアの短編。ど実験映画だった。バス?電車?の車内の人々が絡み合い、最終的にとんでもない状態に。理解は出来ないけど…
>>続きを読む森俊子、 ガブリエラ・カリージョ、ジョハナ・マイヤーグルブルグは別々の国の建築家だ。それぞれが異なるライフステージで別々の状況下にあるが、共通することも多い。功績を認められ、教育に熱心であ…
>>続きを読むこの日芹沢さんとご飯をご一緒させてもらったときに恩師新谷さんが岡山に戻った先で農業動画をYouTubeにあげてるとのこ…
>>続きを読む砂糖景気に湧くキューバに渡った移民第一世代の唯一の生き残りであり、映画『サルサとチャンプルー』で我々に忘れがたい印象を…
>>続きを読む「犯罪都市」や「カジノ」を生み出したカン・Kang Yun-Sung 監督が挑む新たな境地は、“ファンタジー”。終わりのない夢の中に閉じ込められたヘリムは、旧友に会い、初めての場所に行き、…
>>続きを読む【ヨガ講師、地震にて受講者救えず】 ヨガ講師のグスタボがレッスンをしている時、地震が発生する。落ち着いて受講者を誘導す…
>>続きを読む郊外の一軒家で暮らす原田路佳と娘の海凪。一見、なんの変哲もない暮らしを送る母娘のもとに、ただならぬ決意を秘めた元夫、茂が訪ねてくる。彼にはどうしても打ち明けなければならない想いがあった。茂…
>>続きを読むZ級サメ映画リレー61作目。ちょっと翻訳から距離を置いていたんですけど、なんだか急にやる気スイッチが入って再開しちゃい…
>>続きを読む誰もいない田舎道である女性に写真を撮るようにお願いされる男。怪訝に思いながらも応じるが、なんとこの場所は女性の両親が交通事故で亡くなった場所だという...
新作の公開にあわせて本作の存在を知り、興味が湧いたため、鑑賞。 (あわせて作品登録もしていただきました!Filmark…
>>続きを読む「砂の女」風ワンシチュ+フォークホラー (監督さんが安部公房のファンらしい) 道に迷った男が、荒野の「穴」の底にある…
>>続きを読む高校卒業を機に役者を目指したものの、思うような結果を出せずアルバイトに追われる日々を送る晃介。そんな彼に、上京5年目にしてようやく大きなチャンスが舞い込む。東京から離れた田舎に住む恋人のい…
>>続きを読む29歳で就職活動に奮闘するも、なかなか内定を獲得できないウ・スンヒョンだったが、 やっとのことでAR企画のインターンとして採用が決まる。 出勤初日、スンヒョンの目の前で「インターンの採用は…
>>続きを読む奇妙なマントを見に纏う「夜明けの谷」というカルトコミュニティ。このカルトはたった1人のある女性から始まった。時折、危険視されるカルト集団。しかし彼らもよく見ると、独自のやり方で幸せを追求す…
>>続きを読む「まずその小さなカメラで自分の一日を撮影してみてください」と2002年にJLGは言っていた。四半世紀が過ぎ、もはや20…
>>続きを読む現在、再開発が進んでいる北海道・札幌都心の風景を構成する物体の色、光を“構造”として切り取り、表現したショート・エクスペリメンタル・ドキュメンタリー・フィルム。
ヨーテボリ映画祭にて。 ベルリンで見逃したやつ。ミシェル・フランコのプロデュース。 志高くメキシコ軍士官学校に入学し…
>>続きを読むちいさな扇風機がテーブルを冒険していると、あるものに出会う。それは彼にとって新たな挑戦だ。