台湾ニューシネマについて、その前後の社会的文化的状況から網羅的に回顧している。侯孝賢はもちろんのこと、小野やシルヴィア…
>>続きを読む8歳のヤンヤンは、祖母と両親と姉と台北で暮している。祖母が脳卒中で倒れたのを機に看病に疲れた母は家を出、昔の恋人と再会した父は過去を思い出し、姉は恋に思い煩う。そんな家族の姿をヤンヤンは冷…
>>続きを読む多彩な国籍の人間が割拠する 90 年代半ばの台北。レッドフィッシュをリーダー格とする4人組はお金も自由も愛も、思うがままに手に入ると信じている。ホンコンは女性をもてあそび、トゥースペイスト…
>>続きを読む愛を求め奔走する 映画には監督の意図はあれども観客各々の解釈を持っていいという自由さがある。そんな多角的なところが好…
>>続きを読む台湾を舞台にした若者たちの群像劇。 邦題はなぜか監督の名前に「恋愛時代」だけれど、原題は「獨立時代」 英題は「A …
>>続きを読む80年代半ばの台北。街で起きた銃撃事件を偶然撮影した若い写真家は、その現場から逃げ出した少女の姿をカメラに収める。一方、医師の夫と暮らす女性作家は、新作の執筆に行き詰まり、夫とのあいだにも…
>>続きを読む長年、劇場で観られる日を夢みてましたがよようやく観てきました。最初に本作を知ったのは欲望の翼が日本で公開された年だから…
>>続きを読む『1905年の冬』(1982)初鑑賞。エドワード・ヤン初脚本作品。ゲスト登壇あり。大阪アジアン映画祭。ユー・ウェイチェ…
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