2組の夫婦が喧嘩しちゃって仲直りするまでの小話 田中絹代、佐分利信、高田浩吉、水の江瀧子らによる群像劇 【あらすじ】…
>>続きを読む戦後自由謳歌を讃美した獅子文六は戦中の最中でも、清水宏「信子」に続き本作に於いても清々しい青春の息吹を歌い上げた原作を…
>>続きを読むお互いの弟たちが山の事故で亡くなるってヘビーすぎる出来事からのふたりの関係。田中絹代の自己犠牲ぶりにヤキモキするけれど…
>>続きを読む父親を失ったブルジョワ一家で、残された妻と未婚の末娘が、結婚している息子や娘たちの家庭に次々に世話になるが、どこでも厄介者扱いされ、仕方なく二人は古ぼけた別荘に住むことになるのだが・・・
大黒柱のお父ちゃんが亡くなって、文字通り柱が抜けたみたいに家族がガタガタと崩れ始めるというお話。お父ちゃんの家を売らな…
>>続きを読む軽いラブコメ作品 お絹(田中絹代)と番頭(上原謙)がくっつくまでのお話 【あらすじ】 足袋屋の番頭の上原謙はイケメン…
>>続きを読む#102 返還映画大会 『絹代の初戀』や『花籠の歌』にならぶ、おなじみ、河村黎吉・田中絹代の父娘もの。 旅一座の話で、…
>>続きを読むまず思うのは、「絹代の初戀」って、、、なにこの冠番組みたいなタイトル! 芸人だとエノケン、アチャコとか、歌手だと美空ひ…
>>続きを読む前篇朱の巻は謎多きメロドラマで、しがない大阪の会社員上原謙が、東京の紡績会社重役奈良真養の娘高杉早苗と、大阪の仲人業岡…
>>続きを読む長編、豪華な割に今一つ。田中絹代かな?戦前映画は田中絹代ばかりの不思議。スポンサーいたんだろうな。絹代のお父さんは自殺…
>>続きを読む野村浩将監督のヒットシリーズで、「令嬢と与太者」から11作全て演出の1本だが、サウンド版サイレント映画のドタバタアクシ…
>>続きを読む白黒無声映画を、昔、学校の授業で観たのだが、、 子宝に恵まれたけど、恵まれすぎて7人目。 失業中で生活費も無いのに、…
>>続きを読むある静かな田舎の駅に、旅芝居の市川喜八一座を乗せた列車が到着した。四年ぶりのこの町は喜八にとってちょっと意味ありの町だった・・・。
夫の急死後、女手ひとつで2人の息子を育てあげた千恵子。だが長男の貞夫は大学本科への入学手続きの際、千恵子が本当の母ではないことを知ってしまう。やがて千恵子が弟にばかり打ち解けていると感じた…
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