完全自己満足でお送りする不定期企画『レビュー0件映画を鑑賞してみた』 これはFilmarks内で未だレビュー投稿の…
>>続きを読む冒頭のLAの空撮だけでもう信頼できる。ジェイムズ・レモはWラスティグとフェラーラの撮影監督をやっているのか。本人の監督…
>>続きを読む白黒の私小説のような映画。面白かったが、主人公のカメラマンが情緒不安定すぎていらつく。カサヴェテスを想起させるも、編集…
>>続きを読むコミカルでポップな犯罪映画。すでに他の方がコメントしているが、主な3人のキャラクターが「ルパン三世」を思わせる。女に甘…
>>続きを読む清水宏監督 渾身の傑作! しかしサイレントでクレジットのが早く文字も不鮮明で意味不明であったが、成さぬ仲と言う戦前の映…
>>続きを読む威厳というよりも頑固で、(自身は認めないだろうが)少し愛嬌のある父親を中心に、家族のドタバタをコント風にみせる。と、言…
>>続きを読む崇敬するIホール初代総支配人様㉜ やむなく諦めた自分の夢を叶えてしまった娘に嫉妬する母親。 娘の少なくない男性遍歴…
>>続きを読む妊娠した恋人を殺してしまってそこから抜け出せなくなったってこと…?それとも自殺か?
大林宣彦監督8ミリ作品。 退屈な若者の日々が退屈なままに一切脱することなく繰り返される。終わらない退屈。大林監督…
>>続きを読む思ったより全然面白い映画だった。 主にウィーン、ブダペストが舞台で、ロケを多用しているため、街の魅力が存分に楽しめる。…
>>続きを読む母親を亡くした小学生・良二がスペインのベンポスタ子ども共和国の住人になる映画。 スペイン語話せないのに急にスペインのサ…
>>続きを読むジャン・ユーグ・アングラード観たさで。
~ 狂気を1cc注入せよ ~ [シュリンジ] とは麻薬に用いる注射器 その[謎の流動体]を注入すると 二度と後には戻…
>>続きを読むVHS
ジェームズ・ハドリー・チェイスのサスペンスの原作をJ・デュヴィヴィエがコメディ要素を加えて映画化。舞台劇オーケストラの…
>>続きを読む60年代に実在した列車強盗の一人、バスター・エドワーズを歌って叩けるキューピーヘアのポップスターでリリー・コリンズの父…
>>続きを読むシナリオ(脚色)は高橋洋で撮影が林淳一郎、編集は鈴木歓で音楽はみんな大好きゲイリー芦屋。ほぼ当時の黒沢清映画の裏方で固…
>>続きを読む自殺した兄、明日がクリスマスだと毎日思い込んでいる、優しいが狂った母、そんな彼女を見て見ぬふりをし続ける静かな父。町の…
>>続きを読む高校時代。テレビで放映された翌日、クラスで話題騒然となった映画が2本あって、1本は「大脱走」。1971年にナントカ洋画…
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