2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、Ivana Mladenovic監督のSorella di Clausura(原題)や、リ・ビンユアンが出演する酔剣、ノット・ア・バッド・サウンドなどの作品があります。
[ルーマニア、女性と性と資本主義について] 90点 大傑作。2025年ロカルノ映画祭コンペティション部門選出作品。イ…
>>続きを読むリ・ビンユアンが監督、脚本、主演をつとめたこの作品 低評価(たしかに全体的にみると)であるが個人的には好きである。リ・…
>>続きを読む聴診器を手に、街の音に耳を澄ませる男。 騒音に満ちた都市の中で、彼はふとした瞬間に美しい響きを見つけていく。 その小さな発見は、やがて彼自身の心へとつながっていく。
世界でも最も権威あるピアノコンクールの舞台裏で、調律師たちは一か月にわたり完璧な音を追い求める。彼らの願いはただ一つ、優勝するピアニストが自分たちが調律したピアノで演奏することだった。
≪静寂の音≫ SSFF&ASIA2026㉗ ≪Filmarksあらすじ≫ 世界でも最も権威あるピアノコンクールの舞…
>>続きを読むリオのカーニバルの最中、清掃員として働く男は、妹を失った悲しみと仕事の責任の間で揺れている。祝祭の熱気に包まれた街で迷子の子どもを見つけた彼は、その子を助けようと行動を起こす。
さすがどの作品も選ばれてるだけあって、短い時間の中で世界を作ってるなーと感心してしまう。 思わず体が動いてしまうリオの…
>>続きを読むニキタとニーナは、日本の地方都市でロシア人の祖父母に育てられている日露ハーフの兄妹。 元兵士の父ニコライと、日本人バレリーナの母ユキとは一度も暮らしたことがなく、 二人のことは祖父母から聞…
>>続きを読む近未来。17歳のトニは、テクノロジーに支配された世界にうんざりしている。人々が機械を通して人生を生きる中、彼は本物の何かを求めている。
鎖に繋がれた男は、自らの罪を償う辺獄の砂漠を這い進み、水を求めて彷徨う。
【それ!グップラ!】 SSFF&ASIA2026⑪ ≪Filmarksあらすじ≫ 鎖に繋がれた男は、自らの罪を償う…
>>続きを読むウズベキスタンのショートフィルム🇺🇿 これはかなりアート性が高く、メッセージ性も強くて、インパクトが凄い✨✨ ちょっ…
>>続きを読む人妻マリカのものに送られてきた謎の生物「ベロ」。夫を喪った彼女はベロを我が子のように育てる。しかしある日、死んだはずの…
>>続きを読む始まりとか途中とか えっ?てなりますが... たまに笑えるし ものすごいベタなんだが 好きですよ笑 ちなみにミッコ…
>>続きを読むグラスゴー国際映画祭にて。 平和でのどかな生活のはずの料金所のおじさんにじわじわ迫る犯罪と暴力。 言われてみれば「…
>>続きを読むグラスゴー映画祭にて。 反LGBTQによってLGBTQ 映画の上映を妨害されたという実際の出来事からインスパイアされ…
>>続きを読む三姉妹が旅行で訪れた鎌倉で、飛行機事故で亡くなった母親とそっくりな人に出会う。 少し不思議な切ない話。 作りとして新し…
>>続きを読む高額な報酬と引き換えに犯罪者の逃走を請負うドライバーのレイ。彼の中には仕事を請負う上でいくつもの掟があり、それを頑なに守ることで生き延びてきた。今夜の客は伝説の大泥棒ビリー・レッド。彼の“…
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