イオセリアーニ後期の作品。 自分の所感では、これで終わりでもいいとイオセリアーニが思ってたのかも、となるくらいには過去…
>>続きを読むベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した、『素敵な歌と舟はゆく』のオタール・イオセリアーニ監督のヒューマン・コメディ。単調な毎日に退屈した中年男が、ある日思い立ってヴェニスヘ旅に出る
フランスの片田舎。 毎日朝早く駅までオンボロ車を走らせ、そこから電車に揺られて勤め先の工場まで行き、入り口の唯一の喫煙…
>>続きを読む【古城のプシュケー】 オタール・イオセリアーニ監督の1992年の作品 〈あらすじ〉 フランス郊外の古い城館の持ち主…
>>続きを読むイタリア・トスカーナ地方にある小さな修道院とその村人たちの暮らしを映したドキュメンタリー。 オタール・イオセリアーニ…
>>続きを読む【手から手へと渡るクラフト】 オタール・イオセリアーニ監督がパリに拠点を移して初めて手掛けたオールパリロケの1985…
>>続きを読むこれ、一般公開じゃなくて『月の寵児』のDVDのおまけ映像とかでいいんじゃないのかな。基本的なアイデアよく似てるように見…
>>続きを読む【祭りのあと】 グルジア(現ジョージア)の名匠オタール・イオセリアーニ監督の映像叙事詩 〈あらすじ〉 グルジア、黒…
>>続きを読むオタール・イオセリアーニ、1970年。 あっちこっちと街を動き続けるティンパニ奏者のギアを追って行く話。 巻き込ま…
>>続きを読むグルジアのいくつかの地方とその民謡を歌っているシーンを集めたドキュメンタリー。 イオセリアーニのフィクションの作品だ…
>>続きを読むオタール・イオセリアーニ、1964年。 ソ連、白黒、17分。 ジョージア南部ラスタヴィ治金工場、溶炉工達に捧げるドキ…
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