高校時代。テレビで放映された翌日、クラスで話題騒然となった映画が2本あって、1本は「大脱走」。1971年にナントカ洋画…
>>続きを読む日本では「デブ君」という愛称で親しまれていたロスコー・アーバックルのサイレントコメディ映画。彼はチャップリン、キートン…
>>続きを読むトロント・ダウンタウンのケンジントンマーケットでの育ちから、ピートが現在暮らす北マニトバの隔絶されたファーストネーションコミュニティまで、彼らの記憶と回想が物語を紡ぐ。語りの合間には、家族…
>>続きを読む序盤の、銃に異常にビビりまくる銀行員のシーンが面白かった、コントかと思った 銀行へ金を融資してもらいに行ったが、断ら…
>>続きを読む韓国映画100選で1位となった韓国映画史上屈指の傑作。朝鮮戦争後のソウルを舞台に貧困と絶望、格差社会の不条理をリアリズムで描く。
【この子が笑える家庭にしなければ】 朝鮮戦争後のソウル。会計事務所に勤めるチョルホだが、家族7人の生活はままならず。…
>>続きを読む青山真治監督の劇場映画デビュー作は、孤独感を抱える高校生や仮出所中のチンピラなど、救いようのない連中が突発的に起こす出…
>>続きを読む効果音がとても好い。綿が入った長細い紙の箱が小さいネズミ穴を通るときの音とか。ちょっとグロみもある精緻なストップモーシ…
>>続きを読む娘をかばう為無謀な行動に出た主婦を描いたマックス・オフュルス監督の異色フィルムノワール。主演のジョーン・ベネットは晩年…
>>続きを読む