シャンタル・アケルマンは1971年、21歳でニューヨークに渡り、実験映画の運動を主導したジョナス・メカスらについて内省…
>>続きを読むゴダールマラソン再開。 商業映画から一線を引き、ジガ・ヴェルトフ集団期の極めて政治的な活動期の作品。 若き毛沢東主義者…
>>続きを読むある夜、南仏の田舎町でフランスとコロンビア2カ国の麻薬組織による取引が静かに行われようとしていた。しかし、フランス側の男たちが約束の場所に辿り着くと、コロンビアの男たちは全員射殺されていた…
>>続きを読む女子高生を殺し屋に育てている組織とその組織を潰そうと画策する人たちを描いた作品。だよね?きっと…。アクション映画です。…
>>続きを読むスキート・ウールリッチが好きで観たものの、監督の(ダサすぎる)演出がとことん合わずつまらなかった。スピーディーな演出も…
>>続きを読む私もフルーティフルーティうるさいなと思ってた。 それしかないんか、おもんないやつやなと思ってましたよ。 昼間から酒盛り…
>>続きを読む開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読む前作で黒姫太郎のドクロの面で窮地に陥った三日月童子。 前作終わりで黒髪山のオババが救出に向かうシーンで終わったが、今作…
>>続きを読む2012年に入って早々にケミカルブラザーズの『DON’T THINK』というフジロックのライブ映画が上映されまして…そ…
>>続きを読む閉店時間が近づくスーパーで、最後の客たちが鮮魚コーナーで順番を待っている。長い待ち時間は、人生の意味を考えたり、歌を口ずさんだりするきっかけを与えてくれる。
1日の終わりと、人生の終幕🐟 閉店間近のスーパーの鮮魚コーナー🧊 魚たちが想い想いの歌を口ずさみながら、長い待ち時間…
>>続きを読む春に程近い季節。静まり返る校舎。巣⽴ちを惜しみ、希望に満ちた答辞が体育館に響く。卒業式。涙ぐむ璃⼦は親友の優⾹に声を掛けられ、その涙を忘れて笑う。 偶然⼿に⼊れたインスタントカメラ。限られ…
>>続きを読む「アパッショナート」 冒頭、1人の美しい青年。強すぎる感受性ゆえに社会に適応できない彼、年上の女性に恋、人妻、周囲の…
>>続きを読む自宅にて鑑賞。 そしてなぜかDVDまで持っている…。 キム君がなかなかのストーカー。
ディズニープラスのスターにて2月27日(金)より独占配信開始
ピクサーの草創期から同スタジオに所属し、数々のピクサー作品の原案・脚本・監督・製作総指揮を担ってきたアンドリュー・スタ…
>>続きを読む1990年代。神経質で恥ずかしがり屋の青年、アーサー。ある日彼は問題に直面していた。彼のチェロが車のトランクに入りきらないのだ。
【注意一秒・・・】 タイトル同様に「一瞬」のような作品。 なんだけど、空中を舞う色とりどりのキャンディーやケーキがポ…
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