予想に反してすごく面白かった。 吉田茂の偉人伝的な映画ではなく、良質な「政治ドラマ」であり、日本の「戦後史」についてド…
>>続きを読む昭和32年の調査以来、青函トンネル開通に執念を燃やしていた国鉄の技術団員・阿久津。7年後、工事開始の号令が出され、阿久津をはじめトンネル工事のベテランが函館に集結する。一方で、阿久津に命を…
>>続きを読む中学生2年の時に公開されたと思う その頃の小遣いでは月に1本見れるのが精一杯 かなり吟味してから見に行っていた🎬 た…
>>続きを読む「冬の八甲田山を歩いてみたいと思わないか。」 思わないです。 露軍と戦う為の訓練として八甲田山が選ばれた。 晩夏に青森…
>>続きを読む函館から上京したが大学進学をあきらめた青年が、クラブのママである年上女性のヒモとして暮らしながらも、友人の紹介で出会っ…
>>続きを読む法務省次官の息子岡田裕介が、堤防釣りで知り合ったボーイッシュな少女森和代との回想エピソードが頗る美しく、並木道に停めた…
>>続きを読む記録 三島由紀夫の潮騒は、この作品がベスト。 小説そのままの映画で私にとっては、潮騒といえば、この作品しかない。(実…
>>続きを読む森谷監督の初期作品。 ダバダバとスキャットが歌われるのが当時らしい音楽。 内容はドタバタコメディ。 ほのぼのしていてま…
>>続きを読む三船まぐろ映画『怒涛一万浬』の併映 東宝初の零戦題材モノクロ映画 円谷のミニチュアがまた大迫力で、空中戦も地上の爆撃…
>>続きを読む【詳述は、『丹下左膳 こけ猿の壺』欄で】自分の筆に奢らず、ちゃんとした骨格を持つ脚本の依頼から始めねば、の見本。これじ…
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