時は1915年、舞台はホノルル。ハワイ先住民の少女エマが、最後の君主リリウオカラニ女王のために特別な贈り物を作ろうとする物語。
窓際部署のOL《一花》には “気持ち悪いものに興奮する” …
>>続きを読む◯感想 声∶黒柳徹子 っていうのを知ってびっくり。 お酒の香りにつられる若い僧の演出が面白い。 なにより、人形なのに…
>>続きを読む父の敵を討ちたい貧乏浪人な兄と、武士を捨ててヤクザになった弟が再会してから始まるコメディ時代劇。いや本当に笑えて面白い…
>>続きを読む兄を探しにソウルに出てきた青年が、米軍物資の窃盗団を率いる親分になっていた兄と再会。米兵相手の娼婦らとも親しくなっていく。農村と米軍基地村、聖と穢れ、兄と弟等の対比を活かしながら、朝鮮戦争…
>>続きを読む花屋「ハナドコロ エン」で働く幸之助と、隣の喫茶店「珈琲店ニュー平和」の要ちゃん。昼休憩に隣の喫茶店に通う幸之助は、店で文庫本を読むのが毎日の楽しみだった。ある日のお昼時、地元の子ではない…
>>続きを読む「なつめ/はち/みよこ」4部作第三作。 死んでしまった人を想う時間。それは思いがけなく、花に問われる時間。
この監督の女性の描き方、なかなかよいよ。リズム感も。精神的に自立したいという今の自分の気持ちも相まってまあまあ高評価。…
>>続きを読む記録。 これは私が一番好きなレズビアン映画。物語そのものはとても切ないけれど、全体のトーンはやわらかくて繊細だった。 …
>>続きを読むリクエストしました 早速登録頂きました、フィルマークさん ありがとうございます🙇 レビュー1番なので早速投稿します …
>>続きを読む所々、とてつもなく美しい映像にため息が出ます。 ユダヤ、超正統派について、映画を見ているとなんとなく彼らの思考が分かっ…
>>続きを読む1980年代香港ニューウェーブ映画の金字塔のひとつと言われる傑作。無軌道な若者たちの群像がパトリック・タムのポップな色彩感覚の映像で描かれる。レスリー・チャンの代表作のひとつ。
裕福な家庭で育ったお金持ちのルイ(レスリー・チャン)はデヴィッド・ボウイやイッセイ・ミヤケに憧れ、デザインの勉強中だ…
>>続きを読む「フラワーズ・オブ・シャンハイ」 本作はカイエ・デュ・シネマ誌の選ぶ年間ベストテンで、一位に選ばれた一九八八年に侯孝…
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