1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、リナ・ウェルトミューラー監督のThe Lizards(英題)や、Antal Págerが出演するPacsirta(原題)、Jutro(原題)などの作品があります。
ポスターとタイトルから池内淳子と島倉千代子が姉妹なのかと思ってしまうけど、そうではない。 お千代さんは池内淳子の友人役…
>>続きを読む[ルーマニア、日曜六時に会いましょう] 100点 人生ベスト。ルチアン・ピンティリエによる初長編作品。ニューウェーブ…
>>続きを読む絶妙にテンポ悪いけど、内容も負けじと気持ち悪いから逆にいい。イケメンだけど仕事できないってみんなに言われてる朗ちゃん、…
>>続きを読む横浜・本牧のバーでは小銭欲しさの数人のやくざが二人連れの流しを取り囲んでいた。やくざの一人が盲目の流しにかかろうとした瞬間、それまでカウンターに座っていた一人の男が振り向きざま、左ストレー…
>>続きを読む17歳の少女は想いを寄せていた従兄の死を自分のせいだと思い込み、心の均衡を崩し、錯綜する世界で罪の意識に苛まれる。少女の混乱した心理状態を、斬新なカメラワークと色彩表現で映し出した。
なんとなく録画したんで観てみました。観終わってちょっと調べたら自分がずっと勘違いしたままでアホだったことを知りました……
>>続きを読む【TSUTAYA渋谷の深淵に眠るVHS】 モデルのバニー・イーガーがスカウトから初めて女性写真集を作る話。 女性搾取…
>>続きを読むマイナーだけど、美空ひばりさんと高倉健さんタッグによる「べらんめえ」シリーズの第4弾。 陽気で軽いノリが絶妙。健さん…
>>続きを読む男勝りの鉄火肌、東西きっての売れっ娘芸者の小春には、本当の娘のように可愛がってくれる色気抜きの旦那、朝日乳業の大倉万次郎社長がいる。ある日、朝日乳業の粉ミルクで幼児が中毒を起こすという事件…
>>続きを読む別に芝居が拙いとかいうのじゃないが、橋と田村がいなければ文芸作品として、も少しマシな話にできたような気がする。橋の歌…
>>続きを読む最初の夫は卸売業者でコーヒー嫌い…2番目の夫はコーヒーに詳しいブラジル人…今の夫はコーヒー好きの卸売業者。 その妻は…
>>続きを読む日本民話「鶴の恩返し」を人形アニメーションにて映像化した作品。 You Tubeにて鑑賞。 製作年が1966年と今…
>>続きを読む横浜…警邏中の巡査が、頭痛を訴えながら山下公園を徘徊する男を保護した。コメカミを殴られ脳震盪で記憶を無くしたようだ。免…
>>続きを読むTVの人気作だからか、とくに説明もなしに物語が始まるから、このシリーズお初の私はいきなり置いてきぼり…途中ウトウトした…
>>続きを読むひばりが粋で鉄火な木場娘に扮しコンビ高倉健と共に悪の材木商を懲らしめる痛快時代劇。お馴染みの唄を、ひばりと高倉の意地と恋を織りまぜて贈る痛快青春ドラマ。(C)東映