1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、ゴードン・フレミング監督のキャサリン大帝や、進藤英太郎が出演する愉快な仲間、続雲の上団五郎一座などの作品があります。
東映まんがまつりでの、9・10話のブローアップ版。 アマプラにテレビシリーズがあったので、この二話をチョイスして見まし…
>>続きを読む『スプリングフィールド銃』や『無法の拳銃』等、ド・トスの傑作は異なる集団間の駆け引きと身分を偽っての潜入、突発する暴力…
>>続きを読む[カポーティの短編三部作] 40点 『泳ぐ人』などで有名なフランク・ペリーが唯一カンヌでコンペに選出された作品ながら…
>>続きを読む勝新と天知茂が対決した『座頭市物語』と同年の大映股旅映画で、ここでは兄の城健三朗(若山富三郎)が浪人天知と対決する。話…
>>続きを読む第40回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作。 奇妙な箱を持つ爺さんと、箱に興味津々な人々のやり取りをサイレント形式で描…
>>続きを読む3つの液体に火を…なおはなし。 少年が先生の目を盗んで始めた爆弾作り&爆発が、まさかこう展開するとは! 大の大人も…
>>続きを読む本田恵美と近藤徹は、お互いにほのかな愛情をいだき合っていた。徹の若さは折にふれ、恵美の美しく成長した身体を求めずにはいられなかった。しかし恵美は最後の一線だけは許そうとしなかった。大会社の…
>>続きを読むアムステルダムの労働者階級出身の少女ベッピーは10歳。陽気で機知に富む彼女は、数か月にわたる冒険を映画監督に語る。人生、死、テレビ、愛、お金について……。
終盤にクロスカッティングされる男女の語りの背景にそれぞれBGMとして流されるハワイアン音楽とクラシック音楽の異質な組み…
>>続きを読む阿波の当主・蜂須賀阿波守が宝暦の変以来幕府に恨みを抱く公卿たちの1人、竹谷三位卿をかくまう。不穏の兆しありと見た幕府は、隠密甲賀流の頭領・甲賀世阿弥をひそかに阿波へ送る。しかし、世阿弥がそ…
>>続きを読むスカパーにて。高校三年生の続編というが、俳優陣は同じでも役柄がみんな違う。 前作は良い子劇場で気持ち悪かったのだが、…
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