1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、小川紳介監督の牧野物語・峠や、ミシェル・ピコリが出演するSpoiled Children(英題)、Property Is No Longer a Theft(英題)などの作品があります。
パッとしない。 賃貸のイザコザはケン・ローチが圧倒的に好きだしリアルだとも思っていて、今作はなんか…フランスっぽい。委…
>>続きを読む[団地妻は殺人狂の夢を見るか?] 90点 大傑作。マルタは郊外の小さなマンションに暮らす魅力的な主婦である。彼女の忙…
>>続きを読む2023/10/25 愛知県芸術文化センター 第27回アートフィルム・フェスティバル 『ゼフィーロ・トルナー、あるい…
>>続きを読む元自衛隊員・味沢(高倉健)は虐殺事件の唯一の生き残りである頼子(薬師丸ひろ子)を引き取り、平和に暮らしていたが、町を牛耳る大場(三國連太郎)と息子の成明(舘ひろし)の度重なる非道についに立…
>>続きを読むイム・グォンテク監督作品。あまり期待せずに観てみると、特撮もちゃんとしているし、お金もかかっていて迫力もあるし、思った…
>>続きを読む渡哲也は資産家の父(森雅之)へのエディプスコンプレックスを齧らせ、その反発心からゴロツキや底辺層とばかりつるんでいる無…
>>続きを読む同じタイトルは多いが、「水滸伝」の続編となるらしい本作。 私も漏れなく、他の作品と間違えて借りちゃいました。てへぺろ。…
>>続きを読む旅行シリーズ8作目。 出来が良いのかシリーズに慣れたのか分からんが、結構笑えた。 シリーズ前半のフォーマットは解体さ…
>>続きを読む野村芳太郎監督作品。この人、名作もあるが会社からの命令も良く聞く監督。城戸所長から次期所長にしようとしていたが「砂の器…
>>続きを読む別名「燃えよデブゴン 出世拳」。 サモハンにカーターワンにディーンセキを以てしても最後まで大して盛り上がる事なく終わっ…
>>続きを読む最初と最後の目が逝っている男の写真とかBGMにジミヘン使ったりとか薬キメながら作ってるのバレバレだよね?
[ブルガリア、空に飛び去った妖精について] 100点 大傑作。バー帰りに車に乗った中年作曲家のアントニは、後部座席に…
>>続きを読むメイ・ウエストの遺作。 彼女は美しくもスリムでもない女傑タイプで、自ら脚本を手掛けた、きわどくもウィットに富んだ艶笑も…
>>続きを読むネイルアート、スペインの拷問器具、深海魚の夢、財界の大物(戸浦六宏)に拾われた地味な女、ビジュアルも素晴らし、この贅沢…
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