呆れるくらい深刻ムードで引く。山本直純の音楽もシリアス。岡田英次の温湿布ルームのあたりでみたことあった…とやっと気づく…
>>続きを読む徹心会の流派に所属する空手の達人・牙直人は、鬼哭流から挑戦状を叩きつけられる。牙は徹心会の掟を破って挑戦を受けるが、その決闘の最中に対戦相手を殺したことで刑務所に送られてしまう。そこで牙は…
>>続きを読むこれも観た覚えはあるけど、内容は全然覚えてないカンフー映画でした。
鶴政組若頭の大島賢次郎を頂点に押し上げようとする兄・誠一郎。宮地宇三郎が次期跡目となるはずだったが、誠一郎の策謀によって、宇三郎が賢次郎の舎弟・高崎誠伍に殺され、賢次郎は宮地組幹部に追われ…
>>続きを読む太刀川組と鶴政組が太鶴連合会として始動することとなり、賢次郎は誠一郎の思惑通り会長の座に就く。だが全てが理想形に近づく一方で、誠一郎の身体には病魔が忍び寄っていた。さらに対立組織とつながる…
>>続きを読む死神となって舞い戻った兄・大島誠一郎と再会を果たした弟・賢次郎。兄に対して賢次郎が私怨を募らせる一方で、誠一郎は己の宿命に従い、不穏な動きを見せ始める。それは意外にも、賢次郎が慕っている侠…
>>続きを読む妻を亡くした信雄(緒形拳)は深い雪道を歩いて、ある女性(石井佐代子)に会いに行くことを日課としている。家業の酒蔵を任された次男の安夫(林泰文)は父の世話に手を焼きながらも毎日を淡々と生きて…
>>続きを読む不遇な子供時代を過ごすも今は会社勤めをし、恋人との結婚を心待ちにしている三七子。だが、家庭の事情が原因で破談に。そんななか、課長の緒方がけがで入院し、彼の寂しさに触れた三七子は次第に思いを…
>>続きを読むある日麦わらの一味は芝居一座に出会う。団長のランドルフは、グランドライン一の役者といわれる、心熱い男。その引退芝居に飛び入りで参加したルフィたちは、芝居をメチャクチャにしてしまい大騒ぎに!…
>>続きを読む過去に鑑賞していたので記録。
伊丹十三監督作品第7作『大病人』(1993年)。 がんで余命1年と宣告された男の物語だ。残された人生をどう生き、どう…
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