ヨーテボリ映画祭にて。 スウェーデンで生活する難民姉弟(双子?)が収入と住む場所のために危険な運び屋を引き受けるクラ…
>>続きを読むバンクーバー国際映画祭にて。 ルイス・ホフマン主演、実話ベースの映画。 ベルリンで暮らすユダヤ人シオマ・シェーンハウ…
>>続きを読む旅先映画館大阪なんば編。 サウシーは最近気になっていたバンドでタイミングよく劇場でライブ作品が観られるという事で鑑賞す…
>>続きを読む初めは移動中に観ようとして、ゆっくりと息を吐き出すような地平線のファーストカットで「これは真っ暗な部屋で出来る限り大画…
>>続きを読む【詳述は、『統辞の樹木 範列の葉』欄で】優れた作家は、成功した世界·手法に固執せず、対極とも思える分野に歩み出す。
様々な視覚効果を施してある短い映像のモンタージュを、無音の中で延々と垂れ流しにする実験的作品。平たく言うと、ドラッグ映…
>>続きを読む美術館の館長であり、絵の師範でもある母のソンファは、娘・リエに個展を開かせるのが長年の夢だった。リエはそんな母の夢を叶えるべく、懸命に絵を描くも、自身の才能の無さを誰よりも痛感していた。 …
>>続きを読むイラク戦争の真っただ中。ディヴィッドとエフライムの2人は武器ビジネスに手を出し、米軍相手に契約を取りつけることに成功。さらに、アフガニスタン軍に武器を調達する総額3億ドルの取引をものにする…
>>続きを読むアイスランド、アルナルスタピのとあるキャバレーの舞台で、一人の女性——マダムが登場する。彼女が手にするのは、まるで生きているかのような不思議な内視鏡カメラ。そのレンズは、彼女自身の身体の奥…
>>続きを読む面白かった。 30分程の映画で4点以上つけたのは、たぶん初めて。 本当に面白かった。 ・小さなチャップリンが小ささを…
>>続きを読む今や街へ出ればどこもかしこも外人だらけ、すっかりインバウンドがコロナ前の数値へと戻った今こそ観るべきHow to 日本…
>>続きを読む◯感想 街。日が沈む。夜の始まり。 どこかの学校の廊下? 赤い照明ってホラー。 暗いところに人間がいたらそりゃ怖い。 …
>>続きを読む肉屋を営む倦怠期の夫婦、ヴィンセントとソフィー。ある日、店がヴィーガンの活動家たちに荒らされ、ヴィンセントが犯人の1人を殺してしまう。死体処理に困ったヴィンセントはそれをハムに加工するが、…
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