タイトルバックが秀逸なデザイン。海の中の生き物の成り立ちを追求することによって生命の出来る仕組みを説きあかそうという相…
>>続きを読むプロパガンダ的だからハイにならず大人しい感じの作品。 でもカストロの演説が長いせいで終わり際まで寝てしまった……。
東京都の教育現場で日の丸や君が代を強制する右傾化や、言論の統制、日本社会の戦前への回帰が進むなか、自分が自分であり続け…
>>続きを読む2019年上海国際映画祭 最優秀作品賞 最優秀女優賞 残念ながらここではイメージ無しだけど、ポスタービジュアルがとっ…
>>続きを読む70歳の山本安吉は、15年前に妻と死別し、今は40歳になる長女・徳子と暮らしている。長男と次女は家を出て行き、躁鬱症を抱え婚期を逃した徳子だけが安吉の面倒を見ているのだ。ある日、安吉は馴染…
>>続きを読む不動産屋に勤める柴田(片山享)は、なんでも「しょうがない」と言う。 しかし自分の身に起きた「しょうがなくない」状況に向き合えず、何もない空 き物件に住み始める。生きていくために理屈は必要な…
>>続きを読む大戦末期、ナチス占領下だが長閑なイタリア山村に米軍脱走兵が逃げ込んできた。孫が森で見つけ匿ったティーニャ叔父さん一家、…
>>続きを読むブ男と言えばアンソニー・クインで、ザンパノのあの、ドラムをバチバチ叩いて「ザ!ンパ!!!ノォ!!」と怒鳴るお触れに誰…
>>続きを読む血のつながらない兄妹が愛しあうも兄は不治の病で路上に倒れ妹は口紅を塗り役所へ向かう。
ハワイ出身の沖縄系2世、比嘉太郎が監督した沖縄ハワイ移民65周年を記念したドキュメンタリー映画。ハワイ各地に生きる沖縄系移民の暮らしを克明に記録した、沖縄とハワイを繋ぐ記念碑的作品。