少年院脱走に坂本九…。なんだ、この既視感は。そう、舛田利雄監督の『上を向いて歩こう』だ。舛田、山田信夫という強力スタッ…
>>続きを読むかつて新文芸座でこの映画を最初に観たとき、スクリーンで何が起こっているのかわからなかった(笑) のちにDVDを購入し…
>>続きを読む♯65(2025年)古事記、日本書紀 東宝が1000本製作を記念した、三船敏郎をはじめとする豪華キャストによる古代ス…
>>続きを読む久保明&水野久美主演の青春映画 とある橋の上で知り合った二人はお互いに惹かれ合い、仕事の帰りはその橋で待ち合わせるこ…
>>続きを読む山口淑子の芸能生活20周年記念映画であり女優引退記念映画だが50年代に制作された邦画で一番と言っても良いくらいのスター…
>>続きを読む明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします🙇⤵️ 新年一発目はあまり視聴する機会が少ない作品をチョイ…
>>続きを読む『柳生武芸帳』(1957)に続く 物語後編。 たかが紙切れ、巻物のために どいつもこいつも謀り合い、 ケダモノの様に…
>>続きを読む暴れん坊だが無垢の心を持つ天涯孤独の松五郎は、足を痛めた少年・敏雄を救った縁で、敏雄の親である陸軍大尉・吉岡と妻・良子と親密になっていく。しかし、吉岡大尉は急死し、残った母子は松五郎を頼る…
>>続きを読むスカパーにて。弥次喜多数多くあれど、今作の加藤大介・小林桂樹の恰幅の良いオッサン二人はなかなか貫祿があって異質だったな…
>>続きを読むいっそ二人は出会わなければよかったろうか。 シベリアから生還した鶴石は余所の男と暮らす妻の姿を避けて街のはずれへ…
>>続きを読む元禄忠臣蔵の大石最後の日のみに焦点を当てた本作だが堀川も時代劇撮ってるんだという発見と、現在政治家である扇千影の若さと…
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