狂四郎シリーズ12作があと1本になった。 振り返ると、この第9作がやはり一番好きだ。 京都大堰川の河原での三枝右近との…
>>続きを読む【眠狂四郎 市川雷蔵版 4/12】 1964年公開のシリーズ四作目。この年は3本も公開していたんですね💡監督は池広一…
>>続きを読むスカパーにて。タイトル通り、雑兵たちを描いたコメディ時代劇。なかなか愉快で楽しかった。 やっぱり勝新の強烈な個性に尽き…
>>続きを読む戦国コメディ。 貧乏農民がお金のために物資運搬任務に。 ポップで楽しかった。
ジャケットに写る男が段平だと勘違いしちまうおはなし。 回る回る、大阪弁がペラペラと回る老殺陣師、市川段平。 立回り…
>>続きを読む勝新マニアを自認しつつ未見の一作だったが、まさかこんな傑作だったとは。 「任侠映画」というジャンルが孕む矛盾と欺瞞への…
>>続きを読む雷蔵と橋幸夫の共演作。主役は基本雷蔵だが、タイトルは橋の歌が由来で、劇中でも歌う。 雷蔵は一流になる為には悪人になる…
>>続きを読む船場の若旦那(市川雷蔵)は、女系家族の待望の跡取り。親の言いつけで結婚した妻(中村玉緒)と仲睦まじく過ごしていたが、祖母・母のいじめにより離縁となってしまう。それを皮切りに芸者(若尾文子)…
>>続きを読む歌舞伎は知らずともお嬢吉三が女装の美少年であることくらいは知ってる方も多いのではないでしょうか。今作はそんな中性的なキ…
>>続きを読むデアゴステーニ。大映蛇映画3部作の最初ですな。 蛇大好き女優・毛利郁子ありきの映画だ。とはいえ主演は梅若正二と中村玉緒…
>>続きを読む中村の、中村による、中村のための、中村映画。川崎と田宮の大映のトップ2人が中村君?うん、僕が中村。を延々と繰り返す最高…
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