テアトル新宿でOP+を観たのは今年が初めてなのだが、スクリーンの中の人がその辺に普通にいるのでなんとも居心地が悪い。舞…
>>続きを読む海を見たことがない小学1年生の由楽は、好きな黄色で海を描いた。まだ知らないことだらけの子供が生み出す創造性、知っていたことを忘れていく認知症を通して家族の愛を16mmフィルムで綴る。
宿題のために再見。 10代前半のときに調布パルコで観た思い出の品。 すばらしい、やはり90年代は好きだ。2001年の作…
>>続きを読むJR福知山線脱線事故で重傷を負いながら生還した鈴木順子さん。壮絶なリハビリの先には“記憶が抜け落ちていく”新たな試練があった。失われた記憶の先に見出した希望、順子さんと家族の20年を追う記…
>>続きを読むイオセリアーニ後期の作品。 自分の所感では、これで終わりでもいいとイオセリアーニが思ってたのかも、となるくらいには過去…
>>続きを読む富田常雄原作を中山隆三が脚色、番匠が監督した、前後編あわせて100分の茶番劇。誰かに邪魔されるわけでもないのに、自滅し…
>>続きを読む巨大な工場、巨大な廃棄物の山、汚れて赤く染まった川・・・ 物を作り流通させて人間は発展してきた、そういう営みがある一…
>>続きを読む「生きる歓び」 冒頭、1920年代のローマ。ファシスト党が台頭し始めた頃。除隊、孤児、中間、街を彷徨う、黒シャツ党の…
>>続きを読む門真国際映画祭 Web会場で鑑賞。 気づくと、山の上の一軒家にいた若い女性。 そこにいたのは、遠い昔に死んでしまった…
>>続きを読む第93回アカデミー国際長編映画賞部門で、既にメキシコ代表の出品作として選出されている作品。 メキシコのコロンビア人地…
>>続きを読むジャケとタイトルから濃厚ラブストーリーを想像するけど、ちょっと違う。ほんわか、じんわり、ちょっとしんみり。 仕事も人…
>>続きを読む東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA 時の人周庭(アグネス・チョウ)の日常生活での「少女部分」を丁寧に追…
>>続きを読む【2018年78作品目】 Andy Whitfield享年39歳。 ドラマ"スパルタカス"で注目され、これからを期待さ…
>>続きを読む左目と顔の半分近くを失った長男、結婚5年目にしてようやく授かった一人娘は進行性の難病をもって生まれ、また、生まれてすぐ〈いのち〉は2週間しかないと宣告された二女をもつ家族。そのような3組の…
>>続きを読む親戚の日本財団の方にチケットをいただいて。 2016年に渋谷アップリンクにて。