「地球はまあるい球のよう。ボクが遊ぶボールみたいな。だから全部つながっていて、あなたの知らない場所だって。」 銀座を住処とする⼀匹の猫。とある人が困ったり、悩んだりしていると、目の前に猫は…
>>続きを読む長崎弁がいい。 宮﨑あおいは、とにかくなにを演じさせても素晴らしい。特に着物が似合うのと、それを支える所作がきっちりし…
>>続きを読む8年くらい前に中野のヨーカドーの絵本売り場でコーナーが作られていて、その中で一際異彩を放っている面出しされた絵本が『い…
>>続きを読む主人公は老舗の御菓子司の若女将と、京都に十年来暮らす謎の外国人教授。第2作は、生粋の京都人すら閉口する「夏」。京都の人々の間に受け継がれた秘められた流儀。祇園祭、五山送り火…カメラは、京都…
>>続きを読むハイ面白い。 山田裕貴が倫理の先生役。ちょっと若過ぎない?とは思ったけど、彼の悟った様な目は大いに説得力あるから無問題…
>>続きを読む“ショートショートの神様”星新一。短くも、あっと驚かされる予測不可能なストーリー。それは、毒を含んだ寓話なのか、人類への警鐘なのか。珠玉の作品を、令和のいまドラマとして描く。
Filmarksのタイムラインで見かけ、気になったので鑑賞。 ショートショートの天才、星新一さんは大好きな作家さん。…
>>続きを読む津波でレストランを失ったイタリアンシェフ小野寺潔(草彅剛)とその妻灯里(吉田羊)。その後、潔は新しく店を建て直し、震災から10年の3月11日に友人を招きある宴席を企画する。潔は突然の招待に…
>>続きを読むNHKの再放送全6話を3話にしたダイジェスト版を鑑賞。松方弘樹主演の映画版もあります。新潟の酒蔵に産まれた盲目の娘烈の…
>>続きを読む伊藤野枝(吉高由里子)は、平塚らいてう(松下奈緒)の「元始、女性は太陽だった」という言葉に感銘を受け、結婚を蹴り上京。自由を守ろうと懸命に生きた一人の女性の“炎”を描く。
伊藤野枝。大正時代の女性解放運動家。100年前、筆一本の力で、結婚制度や社会道徳に真正面から異議を申し立てた。あふれん…
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