2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ニック・クローハースト監督のダウン・トゥ・アースや、Omar Qaraqeが出演する子どもにまつわる短編映画、キプケンボイなどの作品があります。
同じ街に住む宇宙オタクのステイシーに恋をしているアレックス。彼女が旅行から帰ってきたところを見計らってアプローチをしかけるが、なんと謎の飛行物体が上空を通過する。正体を解明するため、アレッ…
>>続きを読むベツレヘムの難民キャンプから来た4人の子供たちは、生まれて初めて海に行くことを決意する。
茹だるような暑い夏の日☀️🫠 ベツレヘムの難民キャンプから来た少年4人は海に行くことを決意する👦🏻💭🏖️ しかもタク…
>>続きを読むホッピーはっぴい短編 海に行きたいという子どもたちの無邪気な願望と難民であるというシビアな現状をうまく絡ませた良作。
婚約者の浮気相手(ルームメイト)を殺し、死体を海へ捨てようと車に乗り込むと、殺したはずの彼女がキャリーケースから這い出した。日頃の憤懣をぶつけ始めた二人は、互いに食い違う記憶の糸を手繰り寄…
>>続きを読む長年お茶農家を生業にしている岳生は、昔の友人に会いに佐世保からはるばる渋谷へやってきた。 佐世保で心配する息子夫婦をよそに、外国人のジェイコブ、中学生のこの・しゅんと出会い、移りゆく渋谷に…
>>続きを読む子供の頃に虐待を受け、そして愛を追い求める若者。成長するにつれ愛を見つけることは難しくなるが、彼の空虚な人生は、この愛の欠如によって極端な孤独に悩まされることになる。
イタリア人とパキスタン人のハーフである監督の作品。 彼はこれまで、短編やドキュメンタリーなどを手掛けてきたという。 本…
>>続きを読むアラサー女子の隆子は、ニートで同居人の兄・新司を煩わしく思いながらも見捨てられないでいた。結婚相談所で知り合ったエリートの攻貴と仲を深め、結婚を機に兄との決別を目指して奮闘するのだが…。
昨年の『嬉々な生活』も素晴らしかった谷口慈彦監督最新作。 「結婚って、ほんまに何なんやろうね?」 働かない兄と二人…
>>続きを読むインドのダージリンから来た敬虔なチベット僧侶は日本での修行中、老人と、過去を抱えた孫娘と親しくなる。僧侶は孤独な彼女の精神的な支えになるが、距離が縮まるにつれ、戒律を裏切る禁断の感情が芽生…
>>続きを読む女優のリョウは、ある日一通の手紙を受け取る。それは彼女の亡き恋人で物書きだったテルが生前書いていた小説の続きのようだった。手紙を読み進めると、彼女はその世界に引き込まれ、彼との再会を果たす…
>>続きを読むサウジアラビアのテレビアニメの映画化、らしい。 サウジアラビアのアニメがあるのがそもそもよく知らなかったが。 内容とし…
>>続きを読む第二次世界大戦の末期。イギリス政府に“敵地の偵察”を命じられた英雄のウォレス。冷徹な上司ノーウッド大尉や凄腕の狙撃手ディーガンらと共に敵地に向かうが、ナチス軍の猛攻を受けた彼らの輸送機は不…
>>続きを読む幼い頃から歌やおとぎ話に影響され、ゼルマは「女の子はこう振舞うべき」という社会の期待に応えさえすれば、愛が全ての問題を解決してくれるはずだと信じていた。しかし、成長するにつれ、「愛」の概念…
>>続きを読む西暦2148年の地球。中国大陸は狼族に占領され、無秩序な状態に陥っている。人狼解放戦線がその発端について調べると、遥か昔の西暦192年頃「三国志」の時代に狼族が暗躍していたことが判明。その…
>>続きを読む京都ヒストリカ国際映画祭 幼い頃火事で両親を亡くしたステファは隣人の養女に。 医者の家の令嬢アデーラの義理の姉妹になる…
>>続きを読む出産間近のキリスト教信者夫婦のもとに神からの啓示が下った。彼らを突き動かすのは信仰か?狂気か?超越的存在に迫ったオカルト・スリラー
インド大使館での上映会。ご招待で見てきました。 余談① インド大使館からSNSで告知があり、事前にメールで申し込みま…
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