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もうすぐ 19 歳のアンヌは、パリで暮らす哲学科の学生。そんな彼女の人生に驚きの出来事が起こる。映画を変えたと世界中から注目される天才監督ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ち、彼の新作『中…
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「フランス映画が渋谷系ジャケ買いだった頃」 【ゴダール=めんどくさい人】をよく理解することが出来る映画でした。一時期…
アンナ・カリーナに次ぐゴダールミューズ、アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説の映画化。 ヌーヴェルヴァーク好きとして…
『ネネットとボニ』の元になった作品で、テレビ局の「あの頃の少年少女たち」という企画の一つとして製作されたとのことで見て…
1960年代のフランス郊外で繰り広げられるティーン・パーティーの様子を描いた作品 クレア・ドゥニは、『U.S. Go…
憧れの異国を旅する。言葉の片鱗しか解せなくとも彼らの会話や息づかいに耳を傾け、街の匂いを思いきり吸いこみ、彼らの日常に…
[映画内外を浮遊する夢] 80点 映画を撮るカップル、映画内のカップル。映画製作、子供の誕生(?)、女優の自殺(?)…
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「秘密の子供」 冒頭、モノクロに映える裸体の女。ベッドの上でこちらを見る。ジャン=バチストは監督である。愛し合う2人…
ヌーヴェル・ヴァーグの精神を継承し、ファクトリー(アンディ・ウォーホル)で様々な人々との出会いに刺激を受けたフィリップ…
1975年にこんなものができてたのがすごいな。デブラ・ウィンガーを探しての20年以上前に先取りしてたんだ。 フランス…
客席は7割から8割埋まってる感じ。 予想よりも女性客が多かった。 【↓以下ネタバレがございます↓】 『美しく、黙り…
ベルギーとフランス国境近くで暮らすラジオ修理工のジュリアンは、ナチスのベルギー進軍をニュースで知り、重の妻と娘と共に疎開することに。だが、妻と娘しか客車に乗れず、極限状態の貨車に乗り込む。…
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1973年作品。 1940年、ナチスが侵攻するフランスで身重の妻と7歳の娘と共に田舎に疎開するために列車に乗ったジュリ…
とても有名な映画だけど未鑑賞 BSでやっていたので鑑賞 ドイツ軍が侵攻して来るため 身重の妻と幼い子供と一緒に列車に…
邦題『アフリカからの帰還』 監督・脚本アラン・タネール、撮影レナート・ベルタ ジュネーヴに住む若夫婦。退屈な日々に耐え…
8月のJLG14、ジガ・ヴェルトフ集団製作期 ラリー 民主党全国大会において暴動を企てた容疑で起訴された7人―…
ゴダールマラソン。ジガ・ヴェルトフ集団名義での監督作で、ゴランとの共作。 シカゴセブン事件にインスパイアされて制作した…
8月のJLG10、ジガ・ヴェルトフ集団製作期 ルイ・アルチュセールのイデオロギー論が下地になっている。 革命を志向す…
ファシズムの崩壊による思想のヌーヴェルヴァーグともいうべき潮流が勃興していた60年代イタリアに、共産主義の幽香を見出す…
「東風」(1969)「豚小屋」(1969)のアンヌ・ヴィアゼムスキーが同年に主演した近未来ディストピア映画。監督はイタ…
8月のJLG13、ジガ・ヴェルトフ集団製作期の金字塔 造反有理 ハリウッドの西部劇と同時に資本主義イデオロギー…
映画のスコアは1.0 でも 社会学の教材としては? 3.0✨ ええ女を鑑賞する その女にモテる、こだわりを持つ男の…
パゾリーニ監督作品…2作品目…。 『テオレマ』が良かったので…その兄弟作品とも言われる今作にチャレンジ…しかし時期尚…
社会の規範から外れた者の末路をパゾリーニ流に極端に描いてる。中世と現代1969年を同時進行させていて、現代のほうは分か…
北イタリアの大都市、ミラノ郊外の大邸宅に暮らす裕福な一家の前に、ある日突然見知らぬ美しい青年が現れる。父親は多くの労働者を抱える大工場の持ち主。その夫に寄りそう美しい妻と無邪気な息子と娘、…
【この不愉快な事の中で慰もめは思われた、それはゲラーシムだ、ゲラーシムは若い百姓だった】 僕はずーっと前に本作を見つ…
◼️崩壊か解放か セリフはとても少ない。 裕福な家庭に謎の訪問者(美青年)が全然理由わからないけど同居をし始める。 …
ロックンロール史上に輝く名曲「悪魔を憐れむ歌」(Sympathy For The Devil)誕生の瞬間を捉えた音楽映画。1968年、ロンドン。5月革命のパリを離れ、ロンドンにやってきたヌ…
大好きなストーンズの「悪魔を憐れむ歌」 = "Sympathy for the Devil" 誕生の瞬間に立ち会える、…
ミニシアターでの上映は知ってた 正直、行くのがダルかった 最近毎日通勤に ストーンズ「 アングリー 」 New…
もう一度初心に戻って『テオレマ』から始めてみよう。息子を勘違いさせる絵画がフランシス・ベーコンの三連画。キワモノ映画で…
感覚で好きでした。宗教が絡んでたり、変な芸術的な絵が出て来たり、出演者の行動が皆、意味不明な所があったりで、ストーリー…
パリに住むロランとコリンヌのブルジョワ夫婦は、田舎にある妻の実家へ向かうため週末に車で旅に出る。共に愛人がいる2人は、死にかけているコリンヌの父から遺産を相続してからパートナーをどう殺害し…
記録用 ジャン=リュック・ゴダール監督作品。 ゴダールフィルモグラフィの位置でいうと初期のアメリカ映画オタク期からジ…
父の遺産を貰うため死にかけの父に会いに行こうと週末にドライブをするが、ドライブの途中で様々な厄介ごとに巻き込まれてしま…
中華人民共和国で文化大革命が起きていた1967年夏のパリ。ソルボンヌ大学哲学科の女子大生ヴェロニクをはじめとする若者5人は、親がバカンスで不在の間に集まって合宿を開始。「毛沢東語録」を読ん…
1968年5月に向かう映画。 アメリカはベトナム戦争をしている。フランスはインドシナ戦争をやり、続けざまにアルジェリ…
ゴダールの中でもめっちゃ好きな作品でした!!! ソルボンヌ大学の学生を中心とした若者5人が親のバカンス中に合宿を…
【ロバの生涯に根付く人間のエゴ】 ■みどころ バルタザールと名付けられたロバの目線で人間を観測するお話。 ロバの生涯は…
26/5/25劇場鑑賞。 寡黙な画面に映るロバの瞳はそれだけでなぜだか泣けてくるのはなんでなのだろう。主人公の女性・マ…
聖人のようにバルタザールと名付けられた小さなロバは、幼いマリーに引き取られ可愛がられる。やがてバルタザールは他の飼い主たちの手に渡り、次々と人間の業に翻弄される。一方マリーは、幼馴染のジャ…
ロベール・ブレッソンで最も観たかった作品 バルタザールと名付けられたロバは少女に無償の愛を受けるが、やがて人々に…
「ロベール・ブレッソン傑作選」から3本目✨ 今回の特集のうち、1001映画に入ってる3本はなんとかコンプ😋 ドストエ…