日本映画 おすすめ人気ランキング 37914作品 - 589ページ目

日本のおすすめ映画。日本映画には、藤本匠監督のバカヤロウの背中や、渡辺文樹が出演する金正日、警視庁物語 白昼魔などの作品があります。

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

バカヤロウの背中

製作国・地域:

上映時間:

67分
3.6

あらすじ

おんぼろシェアハウスに住む結婚間近の峻と雪は、中国人留学生らの隣人に囲まれながらつましく生活していた。しかし、元恋人の軌余子が現れ、隣の部屋に暮らし始めたことで、抑圧と閉塞感が峻を襲い始め…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

この人の映画は、街角で、電信柱に針金でくくりつけられたポスターを見つけるところから始まる。そして上映小屋に赴き、赤子を…

>>続きを読む

2012年頃高円寺のなんかやばそうな密室の上映会で鑑賞。すごく鮮烈にこの時のことを覚えている。 上映室(?)に入ろう…

>>続きを読む

警視庁物語 白昼魔

製作国・地域:

配給:

3.3

あらすじ

夜の大都会で自動車窃盗殺人事件が起こる。警視庁の捜査本部は二手に分かれ、犯人が乗り捨てた車の検証と殺された車の持ち主である外国人の婚約者に尋問を進める。尋問で犯人が撃った銃が消音拳銃である…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1957年公開。シリーズ4作目。なんと花沢徳衛が出ていないではないか!かなり落胆。そのせいもあるのか捜査が何となく盛り…

>>続きを読む

「警視庁物語」第四作観る 自動車窃盗殺人事件。犯人取 り逃がすという失態。乗り捨 てられた車から盗まれた8ミ リ映写…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

(あっ、こっちの月下の若武者だったw) なんかそこそこ壮大のように見えた時代劇だった。と言っても舞台は平安朝の貴族の世…

>>続きを読む

どう見ても普通じゃない浅丘ルリ子を看板に置くなんて肝が据わってるな..昔の日本映画界..とか思うけど(褒めてます!)、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「波動医学」をテーマにした作品。 波動医学って聞くと、なんか難しそうだなって思うけど、 とはいえ、内容は「ひきこもり」…

>>続きを読む

やっとDVDを手に入れたよ。 思えば僕にとって2006年はターニングポイントだった。 白鳥哲って人は多方面で活動してて…

>>続きを読む

陰陽師 2~人魔調伏~

製作国・地域:

上映時間:

85分
3.2

おすすめの感想・評価

呪物や呪詛を介して主題にいる登場人物の人間模様を浮かび上がる。白石晃士の原点みたいなものがちょっと見えました。

おすすめの感想・評価

不寛容がもたらしたキリスト教徒迫害の歴史と悲劇とをセミドキュメンタリーチックな現代パートから振り返っていく。過去パート…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

どうせダサいんだろうなって馬鹿にする覚悟で観たけどダサいパンク感と安い退廃感とイタい青春と怠い犯罪に空虚な恋愛が空回っ…

>>続きを読む

バトルフィーバーJ ロボット大空中戦

製作国・地域:

ジャンル:

3.0

おすすめの感想・評価

海を行く!空を飛ぶ!バトルフィーバーJ! 石ノ森章太郎原作の戦隊シリーズに代わってマーベル・コミック・グループと提携し…

>>続きを読む

バトルフィーバーJのブローバック版。テレビの5話だそうだが、これは絶妙のチョイスだわ。なぜなら満を持してのバトルフィー…

>>続きを読む

非常線

製作国・地域:

上映時間:

93分

配給:

3.1

あらすじ

港町で銀行の現金輸送車が襲撃される事件が起こる。その現場に残された帽子から、前科持ちの男・千代太が無実にも関わらず容疑者として追われる身となる。いかに無実を叫んでも前科者は信用されず、必死…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

東映、モノクロ、群像劇、サスペンス 監督、マキノ雅弘 出演者(クレジット順) 高倉健、故里やよい 岡田英次、堀雄二、菅…

>>続きを読む

キャバレーが併設された小さなホテル(踊り子、怪しい医者、偽札を作る集団、守銭奴の老婆などが住んでいる)で繰り広げられる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

熊切和嘉監督曰く「日本版ハネムーン・キラーズを目指した作品」なんだそうである。冗談でしょ? 全編に渡って自主制作映画…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

国立映画アーカイブのサイレントシネマ・デイズにて、片岡一郎さんによる活弁付きで鑑賞。すごい贅沢な体験だった。 現存す…

>>続きを読む

憂いなアンチヒーローな阪妻、いいですね。 江戸にその名を騒がせる盗賊の"影法師"。御用には追われるし、解決のために盗み…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「VHSの思い出」 15年程前、近所のレンタルビデオ屋さんのワゴンセールで買いました。30円のものに値札を貼るという…

>>続きを読む

わたしの季節

製作国・地域:

上映時間:

107分
4.1

監督

おすすめの感想・評価

小林茂監督の和光大学退任上映会にて この作品を通して重症心身障害者の方と向き合えることが自分の人生においてとても大切な…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

川崎市市民ミュージアムが所蔵していた作品だが、2019年の台風で被災して水浸しになってしまったところを修復してデジタル…

>>続きを読む

広島を舞台に、20年の間に変遷した都市のトラヴェリング及び闘争の写真と、人々の間に存在する原爆や原爆症の苦しみの残存を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

チンドン屋フランキーと、かつて戦災孤児であった自分を拾って育ててくれた売春婦お竜の息子・太郎、隣人の三流ホステス倍賞美…

>>続きを読む

↓のレビューは。今はもうなくなってしまった映画レビューサイトに、鑑賞直後に投稿したレビューを。こちらのサイトに移行する…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

子役の芝居が、んー、やけど、なんかずっと観れた。いい意味でいい自主映画。 大空がランドルセル背負って階段くだるところ…

>>続きを読む

クラウンの葬式

製作国・地域:

上映時間:

22分
3.8

あらすじ

笑う事を禁じられて育った葬儀屋の社長の男は、半年前に倒れた先代社長の父に代わり、何とか葬儀屋の仕事を切り盛りしていた。しかし最近、彼に異変が現れる。 笑いそうな事が起こるとピエロの幻覚が見…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「葬儀屋は笑うな」 父の教えで笑いを忘れた男が笑いを取り戻すべく奮闘する姿をユーモラスに描く。 堰を切ったようにあふ…

>>続きを読む

dro:p

製作国・地域:

上映時間:

4分
3.3

あらすじ

舞台は日本のような場所。主人公は成長して行く過程で看取した何者かによる負の作用から脱し、回復を求めて回帰する。

監督

おすすめの感想・評価

ショートショートフィルムフェステイバル & アジア2020のオンライン会場で鑑賞。 駄菓子屋に散らばったドロップ缶。…

>>続きを読む

実写とアニメーションの融合 ピンク オレンジ 白 味はいちご、みかん、パイン…とかとか? 缶に入った美味しいドロ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

大林宣彦監督8ミリ作品。 大林監督がスタッフやキャストと中山道を旅する映画のように思える。 しかし仏像や能の面…

>>続きを読む

すごいけど面白くはないサイレント。

おすすめの感想・評価

シネマイーラでの上映時に太田辰郎さんのトークがありました。 当時の私のブログより↓ 映画の中で監督自身が自分で作って…

>>続きを読む

今村彩子さんの『五目ごはん』と二本立て続けに観た。聾者の方々が郎らかなのが何よりの驚きだった。満面の笑みを浮かべて喜ぶ…

>>続きを読む

映像の発見=松本俊夫の時代 第Ⅱ部 拡張映画篇

上映日:

2017年12月09日

製作国・地域:

上映時間:

153分
4.5

あらすじ

2017年4月12日、映像作家・松本俊夫がこの世を去りました(享年85歳)。映像作家として、また映画理論家として革新的な映画表現に大きな影響を与えていた松本俊夫。記録映画、実験映画、劇映…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

右眼のデザイン→サイケ 松本俊夫の文体でみんな書く 横尾忠則 大島渚の結婚式のスピーチ 万博の話

おすすめの感想・評価

ヒロインが松原智恵子に交代。アキラが畠山みどり(本人役)と会話したくらいでハンカチを噛んで悔しがったりするも、見せ場不…

>>続きを読む

シリーズ当初の軽妙洒脱はどこへやら。 荒唐無稽に拍車が掛かり、盆踊りで幕を開けたかと思えば、当たり前のようにヤクザが馬…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

京都造形芸術大学の上映会で鑑賞。 パンをくわえた女子高生は、校舎を全力で走っていた! すると、彼女はある男性とぶつか…

>>続きを読む

MOOSICLAB2019、特別招待作品 齊藤工監督作『COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)』公開を記念し、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

三屋清左衛門残日録シリーズ第7作。 人情時代劇。いろいろあれど、最後は悪者の悪事はバレ、真っ当な人は幸せになる。気持ち…

>>続きを読む

幾年月藩政の裏に隠されし闇の深きに我知らずの巻 シリーズ七作目 子供の喧嘩を仲裁したことから8年前の事件に繋がってい…

>>続きを読む

クマガイヒロアキ:リザルト

製作国・地域:

上映時間:

39分
3.6

あらすじ

26歳の誕生日を目前に控えたクマガイヒロアキは、己の内面に眠る108の煩悩と向き合うべく奮闘する。 彼は人との関わりを通じて「監督」という存在の本質に迫ろうとする。 四半世紀の終わりとなる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ひょんなことからお知り合いになった、熊谷さんの映画。こういうのってセルフドキュメンタリーでいいんですか? 芸術系の映画…

>>続きを読む

「クマガイヒロアキ:リザルト」 「全部見る」シリーズ(https://note.com/zenbu_miru)でご一…

>>続きを読む

ダブル・ロール

上映日:

2025年11月07日

製作国・地域:

上映時間:

43分
3.8

あらすじ

デフカーリング選手の松橋早友梨さんは、ろう者の夫との間に、聴者の娘がいる。彼女は、同じくろう者の兄と共に地方大会を勝ち抜き、ろう者として初めて全国大会への出場が決まり、子育ての傍ら全国各地…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

今年の横浜で行われた日本選手権の頃から本格的にカーリングを見始め、YouTubeで試合解説をされている大野福公さんが配…

>>続きを読む

カーリングに子育てにとパワフルな毎日を送る松橋早友梨さんはとてもチャーミングで魅力的!カーリングも生活も、私たちのそれ…

>>続きを読む

ジョン・ルーリー&ザ・ラウンジ・リザース/ライブ・イン・ベルリン

製作国・地域:

上映時間:

102分
4.2

おすすめの感想・評価

フルコンサート。 初観初耳、とってもエンジョイしました〜 俳優、バンド、絵まで描けちゃう多才アーティスト・ジョンルー…

>>続きを読む

ショコラ記憶珠

製作国・地域:

上映時間:

22分
2.4

あらすじ

お盆を迎え、理恵子は祖母の形見の着物を着て、墓参りに訪れる。墓前で祖母の大好きなチョコレートを供えると、輝く珠を手にした男が現れる。どこか懐かしいような面影の彼は、理恵子に向かって「まつ子…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

梅雨明けを待ちながら

製作国・地域:

上映時間:

13分
2.3

あらすじ

梅雨明け間近、幼馴染ふたりの風景と記憶が交錯するパンデミック下のリモート映画 コロナ下、久々に陽が差した梅雨間のある日。那須で暮らす若菜のもとに、東京に住む幼なじみの蓮から電話がかかってく…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

梅雨明けというより、パンデミックを待ちながら・・・ 地元、那須で暮らす若菜の元に、東京で暮らす幼馴染の蓮から連絡が。…

>>続きを読む

映像はキレイ 緑がイキイキとしてる 川のせせらぎって落ち着く 田舎に住みたい シナリオはイマイチ 東京に住…

>>続きを読む

戦争の狂気 中東特派員が見たガザ紛争の現実

製作国・地域:

ジャンル:

4.3

あらすじ

それはまるでカミソリのように鋭く、その大きさからは想像できないほどズシリと重かった。イスラエルがガザに投下した爆弾の破片は、いとも簡単に体を切り裂く。「精密誘導弾だから、人道的に配慮してい…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

無力感。 あまりにも日常茶飯事のため爆撃音にも爆撃にも人々の死にも動じないイスラエルとパレスチナの人々。 戦闘状態が…

>>続きを読む

「戦争は終わってからが地獄」 トラウデン直美さんと監督(オデッサから中継)登壇の、TBSドキュメンタリー映画祭にて …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

妊娠した恋人を殺してしまってそこから抜け出せなくなったってこと…?それとも自殺か?

大林宣彦監督8ミリ作品。 退屈な若者の日々が退屈なままに一切脱することなく繰り返される。終わらない退屈。大林監督…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

話は別に面白くもないし寧ろオーソドックスでありきたりだが、そんな普通の話をこんなに怖く撮れるのは流石だ。正しく『接吻』…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

うーん、なんだろう・・・。 多分、映画の知識も愛もない人が、友人同士でふざけて撮影して編集したら、本作のような作品が…

>>続きを読む

No.3108 U-NEXTのおすすめから。 劇団・ヨーロッパ企画のメンバー、黒木正浩さんが監督した。 同劇団主…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

映画評論家であり、日本映画を海外に紹介したことでも知られるドナルドリッチーの短編映画。自慰行為をしようした少年を猫が妨…

>>続きを読む

ドナルド・リチー監督『猫と少年』(1966) 猫の深い陰影と男のしょうもなさ。 クラシカルなピアノは転倒し、 "…

>>続きを読む