日本のおすすめ映画。日本映画には、藤本匠監督のバカヤロウの背中や、渡辺文樹が出演する金正日、警視庁物語 白昼魔などの作品があります。
おんぼろシェアハウスに住む結婚間近の峻と雪は、中国人留学生らの隣人に囲まれながらつましく生活していた。しかし、元恋人の軌余子が現れ、隣の部屋に暮らし始めたことで、抑圧と閉塞感が峻を襲い始め…
>>続きを読む(あっ、こっちの月下の若武者だったw) なんかそこそこ壮大のように見えた時代劇だった。と言っても舞台は平安朝の貴族の世…
>>続きを読むやっとDVDを手に入れたよ。 思えば僕にとって2006年はターニングポイントだった。 白鳥哲って人は多方面で活動してて…
>>続きを読む呪物や呪詛を介して主題にいる登場人物の人間模様を浮かび上がる。白石晃士の原点みたいなものがちょっと見えました。
どうせダサいんだろうなって馬鹿にする覚悟で観たけどダサいパンク感と安い退廃感とイタい青春と怠い犯罪に空虚な恋愛が空回っ…
>>続きを読む「VHSの思い出」 15年程前、近所のレンタルビデオ屋さんのワゴンセールで買いました。30円のものに値札を貼るという…
>>続きを読む小林茂監督の和光大学退任上映会にて この作品を通して重症心身障害者の方と向き合えることが自分の人生においてとても大切な…
>>続きを読む広島を舞台に、20年の間に変遷した都市のトラヴェリング及び闘争の写真と、人々の間に存在する原爆や原爆症の苦しみの残存を…
>>続きを読む↓のレビューは。今はもうなくなってしまった映画レビューサイトに、鑑賞直後に投稿したレビューを。こちらのサイトに移行する…
>>続きを読む笑う事を禁じられて育った葬儀屋の社長の男は、半年前に倒れた先代社長の父に代わり、何とか葬儀屋の仕事を切り盛りしていた。しかし最近、彼に異変が現れる。 笑いそうな事が起こるとピエロの幻覚が見…
>>続きを読む大林宣彦監督8ミリ作品。 大林監督がスタッフやキャストと中山道を旅する映画のように思える。 しかし仏像や能の面…
>>続きを読むすごいけど面白くはないサイレント。
2017年4月12日、映像作家・松本俊夫がこの世を去りました(享年85歳)。映像作家として、また映画理論家として革新的な映画表現に大きな影響を与えていた松本俊夫。記録映画、実験映画、劇映…
>>続きを読む右眼のデザイン→サイケ 松本俊夫の文体でみんな書く 横尾忠則 大島渚の結婚式のスピーチ 万博の話
京都造形芸術大学の上映会で鑑賞。 パンをくわえた女子高生は、校舎を全力で走っていた! すると、彼女はある男性とぶつか…
>>続きを読むお盆を迎え、理恵子は祖母の形見の着物を着て、墓参りに訪れる。墓前で祖母の大好きなチョコレートを供えると、輝く珠を手にした男が現れる。どこか懐かしいような面影の彼は、理恵子に向かって「まつ子…
>>続きを読む梅雨明け間近、幼馴染ふたりの風景と記憶が交錯するパンデミック下のリモート映画 コロナ下、久々に陽が差した梅雨間のある日。那須で暮らす若菜のもとに、東京に住む幼なじみの蓮から電話がかかってく…
>>続きを読む妊娠した恋人を殺してしまってそこから抜け出せなくなったってこと…?それとも自殺か?
大林宣彦監督8ミリ作品。 退屈な若者の日々が退屈なままに一切脱することなく繰り返される。終わらない退屈。大林監督…
>>続きを読む話は別に面白くもないし寧ろオーソドックスでありきたりだが、そんな普通の話をこんなに怖く撮れるのは流石だ。正しく『接吻』…
>>続きを読むドナルド・リチー監督『猫と少年』(1966) 猫の深い陰影と男のしょうもなさ。 クラシカルなピアノは転倒し、 "…
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