その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
ホアキンとアラは母親を亡くし、悲しみに沈んでいた。ある晩、父親が母親の遺骨を持ち去り失踪。答えを求めて母親の遺品を調べると、未完成の物語本を見つける。その内容は両親が訪れたレストランの話だ…
>>続きを読む【第81回ヴェネツィア映画祭 オリゾンテ部門出品】 スロヴァキアのペテル・ケレケシュ監督作品。ヴェネツィア映画祭オリゾ…
>>続きを読む刺青まみれのび太君が口論になった女性を監禁。拷問しながらバラバラにする短編ゴア🇦🇹 監督はアングラな内容の短編を作り…
>>続きを読むカジノ観光産業が市⺠⽣活に多⼤な影響を及ぼす、”東のラスベガス”マカオから届いた幻惑の映像詩。流れ⾏く現代マカオの都市⾵景をバックに、画⾯を占有するのは観客の⽬を欺くがごとく披露されるトラ…
>>続きを読むスーの従姉妹ジェネルヴァが、南米から遊びに来た夜、異なるルーツを持つ4人は高級クラブへ。しかし、入り口に立つ偏見めいた用心棒が、夜のリズムを狂わせ始める。
アンナの家は一見、とても暮らしやすそうで完璧に見える。しかし一度扉を開けると、広がるのは宇宙空間! しかもそこでは、あらゆる物を巻き込んだ竜巻が轟々と渦巻いていた。家の鍵が風で飛ばされてし…
>>続きを読むお腹を空かせた主人公の男の子は夕飯を一人で食べ尽くしてしまう。そこにお腹を空かせた父親が帰宅する。
この映画の冒頭の部分でカザフスタンの歴史を下記のように説明している。(私が字幕を意訳したものだ。)15世紀の中頃、中央…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 ロシアのウクライナ侵攻でキエフ郊外の新居から出られなくなるカップルの話。大半が室内のドラマ。…
>>続きを読む2023年のドミニク・アベル&フィオナ・ゴードン監督作品。ベルギー人のアベルとカナダ人のゴードンは1980年代にパリで…
>>続きを読むガリはイスラエル南部の遠隔地で地雷除去作業員として働いている。彼女はチームの中で唯一の女性。数百の地雷の間を慎重に歩みながら、かつての現実から逃れるようにして、この世界で自分の居場所を見つ…
>>続きを読む80年代、チリの首都サンティアゴ。無邪気に遊ぶ幼馴染の少女たちだが、二人を囲む外の世界は外出禁止令や抗議デモ、嫌がらせなどが蔓延る暗い現実だ。
親父が監禁されても飄々とした態度で強盗の助手をするホルへ、トラックの荷台にいたせいで少し遅れてことの次第を知るアーロン…
>>続きを読むスキーリゾートに続々と現れるスキーヤーたち。見る見るうちに真っ白な雪の山の斜面は、彼らのカラフルなウェアで彩られていく。テリー・ライリーの曲「In C」の反復するビートに合わせるように、ス…
>>続きを読む10歳の少女ジュディは、仕事に行く父親といつも一緒に出掛ける。 ある日、二人の関係に試練となるような出来事が起こる。
気高く生まれし者よ、お前の呼吸は止まろうとしている。よいか注意深く聞くのだ。決して気を散らせてはならぬ。気高く生まれし者よ、前に進むのだ。気を失っているにすぎん。