2023年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、溝渕雅幸監督の明日香に生きるや、五十嵐諒が出演する3月11日、Long D(英題)などの作品があります。
東日本大震災から13年目となる2024年3月11日。福島県出身の赤倉魁(五十嵐諒)は、娘の赤倉宙(鈴木唯)と共に福島を訪れる。魁が福島を訪れた理由は何か、宙は今の福島を見て何を思うのか。震…
>>続きを読むシングルマザーのルシアは、クリスマスが大好きな6歳の娘レオと2人暮らし。仕事と子育てに没頭し、恋愛とは縁遠い日々を送っていたが、妹の仲介でシェフのセルヒオと出会い付き合うことに。大切な愛娘…
>>続きを読む猫というものは(よくある思い込みとは違って)固体ではなく、液体であるということを証明する、おかしな場面を集めた映画だ。
国土全土がサイレンの音とロシアのミサイルの爆発音で目覚めたまさにその朝、戦火の下に住む人々の日常の崩壊を、静寂な映像と環境音を使った印象的なサウンドデザインで描いている。
戦争により、静かに日常が崩壊していく様を丁寧に描いた作品。 戦争で誰が得をするか損をするかなどの話が出回ってるけど、…
>>続きを読む戦禍のウクライナの日常を描くドキュメンタリー15分。灰色の空、荒廃する街、錯綜する情報。
家族を養う為、売春をして稼ぎを得ていたドロレス。ある晩客とのトラブルで、仕事のサポート役だった父親を亡くしてしまう。父の仕事を引き継いだイサクは、父が”セル”という汚職警官に多額の賄賂を支…
>>続きを読む2023年 フィリピン,サスペンス/スリラー 観る価値無しな映画
[] 40点 アジアの未来は取らないと決めてたのに、カザフスタン映画に変な義務感を感じてしまい失敗。昼はダンス講師、…
>>続きを読むアイスショーがDisney +で配信されるなんて…羽生くんってディズニープリンスだったんですね。 フィギュアスケート…
>>続きを読む川のせせらぎに誘われて夜の散歩に出かけよう。青く、静かに蠢く山の風景と、落書きのような絵、古い詩とが、音もなく対話する。寂しくも胸昂らす夜。
【山形国際ドキュメンタリー映画祭2023 アジア千波万波部門】 韓国の無音ドキュメンタリー。ドキュメンタリー・ドリーム…
>>続きを読む『マニャニータ』(19)が東京国際映画祭でも上映されたポール・ソリアーノの最新作。モノクロの美しい映像でとらえられた漁村を舞台にファンタジックなストーリーが展開する。
[] 0点 漁師ウエスタンフォークロア。信じらんないくらいつまらん。マジで1秒も面白くなかった。この内容の薄さで14…
>>続きを読む神社の宮司、科学者、理論物理学者...宗教と科学、違う視点から共通するところに行き着くんですね... 神々しく清々しく…
>>続きを読む雨が強くてよく晴れた日。ネットで自分と同じ姿をした、もう一人のワタシを見つけた私は、ワタシについて調べ始めます。ワタシはいったい誰なのでしょうか? どうなる?
【第76回カンヌ映画祭 監督週間出品】 ジョアンナ・アーナウ監督自身が主演も務めた長編デビュー作。『タンジェリン』ショ…
>>続きを読む妻のケイトとともに、生まれ故郷のアイルランドの田舎町に移住してきた作家ジョー。地元の住民たちと触れ合いながら生活する若い夫婦の日常を、季節の移ろいとともに鮮やかに描いていく。
アイルランド映画祭2025にて。 美しく、静かに、でも心に確かに何かが残ったわ。 80年代、アイルランドの湖畔が舞…
>>続きを読む川を介し“イラン”と“アフガニスタン”が語る。 歴史と米ソの侵攻を語るイラン役をモフセン監督本人が務め、マフマルバフ…
>>続きを読むマフィアのファミリーのカーマイン(マイケル・デバルトロ)が敵対マフィアのボスであるルーカー(ヴァーノン・ウェルズ)に殺される。復讐を誓うカーマインの息子のグラント(ジャスティス・ジョスリン…
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