日本のおすすめ映画。日本映画には、岡本忠成監督のちからばしや、フランキー堺が出演する花嫁さんは世界一、別れるということなどの作品があります。
薄暗い霧っぽさが妙に不気味な感じで良い。橋を上から見たり下から見たり三次元的な構図のカメラワークが多いのも割とテンショ…
>>続きを読む江戸川乱歩原作『乱歩地獄』の制作課程を追ったドキュメンタリー。 本編の4人の個性的な監督及び、4本すべてに出演した浅野忠信、プロデューサー宮崎大へのロングインタビューにより、日本映画最前線…
>>続きを読む梅雨明け間近、幼馴染ふたりの風景と記憶が交錯するパンデミック下のリモート映画 コロナ下、久々に陽が差した梅雨間のある日。那須で暮らす若菜のもとに、東京に住む幼なじみの蓮から電話がかかってく…
>>続きを読む話は別に面白くもないし寧ろオーソドックスでありきたりだが、そんな普通の話をこんなに怖く撮れるのは流石だ。正しく『接吻』…
>>続きを読むドナルド・リチー監督『猫と少年』(1966) 猫の深い陰影と男のしょうもなさ。 クラシカルなピアノは転倒し、 "…
>>続きを読む真実の愛と永遠の呪いに囚われた、若き王子と白鳥の姫の悲しくも美しい物語 KizunaAIが活動休止中の三年間に出会ったのはバレエだった…?!
ザ・珍作。ザ・怪作 ヤバいという噂は薄っすら聞いていたものの、周辺の低評価🤮観人のジャッジが無いと何とも言えず放…
>>続きを読む切り抜き動画の広告収入で暮らす西田は、大学時代の映画サークルの同期であった野木と再会する。西田は野木に誘われ、韓国人留学生のソジュンとともに、久々に映画を撮りはじめる。
これは本当に素晴らしい。当時の戦後ドキュメントが同時録音へ向かう中、あくまで映像と音の分離によって映画が存在しているこ…
>>続きを読む鷹見泉石の「日常」と「食」にスポットを強くあてながら、一人の人間として死と向き合う日々のルーティン、 そして記憶を彷徨う時間と後世に残すべきことへの使命感を、止めることのできない時代の畝り…
>>続きを読む悪の組織・暗黒帝国バームグーヴェンの幹部たちが織りなす人間模様を描いたマイクロ短編集。人生楽あれば苦あり。少々変わった格好をしていても、彼らもまた心ある人間なのである。
どういうことよ? わさびって、、、 短編の中に短編3編。ショートコント、学芸会のミックスのような、、、すみません。…
>>続きを読むこれ、好きだわ〜 26-57
交差する夢の始まりと終わり 数年前に役者を目指して上京した吉川遥は、これが最後と決めたオーディションに破れ、東京を去る。時同じくして、初めて挑んだオーディションに受かり、上京を決めた吉川遥…
>>続きを読む「田舎のネズミと都会のネズミ どっちがいい?」 Google pixelで切り取った実写を貼り付けたような異物感が…
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