1951年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、鈴木英夫監督の西城家の饗宴や、悪童、サンタフェなどの作品があります。
これは丁寧に観ると鈴木英夫の映画術が満載だ。傑作ではないが、良き古き家族像を描いた50年代における「海街diary」だ…
>>続きを読む後にポーランドを代表する巨匠となるアンジェイ・ワイダのデビュー作の短編。 プロポーズに頭を悩ませる男とそれを邪魔しよう…
>>続きを読む作りは拙いけど、アンジェイ・ワイダの初短編がサイレントっていうのは少し意外で興味深かった。
何人にも悪意を抱かず慈愛の心をの巻 南北戦争後路線を広げようと奮闘するお話 南北戦争後の混沌とした時代、南北の蟠りが…
>>続きを読む50年代の巨大怪獣映画ブームの切り込み隊長的SF特撮作品。 かつて地球の覇者だった恐竜たちをストップモーションで描きま…
>>続きを読む言わずと知れたC・ディケンズのクリスマス古典の名作が原作のイギリス映画。ダークだが原作に忠実に描かれ、幾度となく映画化された中でも最高傑作と称される。
ケチな貸金のスクルージはXmasイブに3人の精霊に連れられて過去・現在・未来を旅する。ディケンズ原作のクリスマスキャロ…
>>続きを読むこれも変わり種で面白い。 トムが頭を打ったせいで記憶喪失に。いやいや毎回毎回、頭にショック受けてるやん(笑) とにか…
>>続きを読む飼い主の一撃により記憶喪失となったトム。冒頭以外は一切喧嘩をしないものの、ネズミ化してしまったトムが妙に不気味な異色作。
確実に邦題間違えている作品。 朝帰りで頭の働かないトムが、真面目にネズミ捕りできない状態を逆にジェリーに利用される内容…
>>続きを読む牝猫トゥードルが遺産相続で大金持ちに。そして口説くためにジュリーを手土産にトムが向かう。 ジェリーは対応手段として野良…
>>続きを読む滅茶苦茶キスしまくりなトムジェリ短編。 アプローチとか以前に人んちを破壊しまくる時点で興醒めだろう。
見たことある描写の詰め合わせで、 マンネリ化が否めない内容だった。
記録 2025-383
ギャグとはいえ怖すぎるラスト
反国家的な地下組織による爆破事件が発生、組織vs警察との駆け引きを描いたブリティッシュ・クライム映画。 ロイ・ブールテ…
>>続きを読む若い恋人同士の心中死体を見廻り警察官が発見、大会社の令嬢とそこで親の代から働く従業員、令嬢両親が結婚には反対していたと…
>>続きを読むまさに恋路。
片や妹のエレナは元娼婦同様の生活をしていたが今は老富豪の妻、片や姉マリアは現役のしがない街娼で金持ち相手の恋愛詐欺師の…
>>続きを読むこれは、、、思いの外、衝撃作でした。 「壮烈第七騎兵隊(41)」と同じくグリージーグラスの戦い又はリトルビッグホー…
>>続きを読むサスペンスあり、笑いあり、歌ありの娯楽作で楽しかった。火サス並なのかも知れないけれど、私くらい鈍感な人間には犯人探しも…
>>続きを読む2015年9月15日(火)ラピュタ阿佐ヶ谷 特集/挑む 生誕110年中川信夫 青春のビッグバン フィルムセンタ…
>>続きを読むラング『スカーレット・ストリート』のアクの強い版というか。冒頭、追い詰められる女と窓の外の点滅するネオンなんかからして…
>>続きを読む時代は天明年間。江戸深川近辺で屑金と米を交換する約束で貧民に屑金拾いをさせる一味があった。その様子を見かけた目明かしの又七(高田)が帰宅すると、両替屋へ奉公しているお杉(鮎川十糸子)が訪問…
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