映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
恋をしたことがない璃呼と幼なじみで図書委員の港。2人が偶然見つけた、30 年前の卒業生が書いた小説。 そこには「ある人間をこの手で殺したのだ」という罪の告白がつづられていた。小説に隠された…
フリーの校閲者である入江冬子は、 同業者たちが集まる飲み会に参加していた。 普段から酒を飲まず、人と関わることを避けている冬子は、 周りの会話のペースに乗ることができない。 数少ない友人で…
とても好きな映画だった。 私は小さい頃から、真夜中が好きだった。 その理由をちゃんと考えたことはなかったけれど、この…
試写にて。 原作は川上未映子による同名小説。 小説も読了済。 主人公の入江冬子(岸井ゆきの)はフリーランスの校閲者…
親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。 いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしい。 心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイ…
【推しを信じる】 伊藤ちひろ監督×井口理×深川麻衣共演の2026年のヒューマンドラマ作品 〈あらすじ〉 自然豊かな…
推しのアイドルが、失踪をした。 彼女を応援していた青年が、そのアイドルと偶然出会い、、、 短編小説の中の一編の映画化…
私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子と奈津子は、通学の途中で青い服を着た見知らぬ女の子から声をかけられた。 高校から外部生として入学してきた朱里だった。父は有名カメラマン、海外で…
穏やかな高校生活を始めた少女が帰国子女の同級生の自由な振る舞いに翻弄される姿を描いてて、シスターフッド的なほのぼのした…
この映画は、残酷だ。 『終点のあの子』というタイトル通り、 アカリから見たとき、主人公はもう「終点」にいる。 これ以…
姉妹のリツコとトウコは、ともに人生の節目を迎え、二人暮らし最後の朝を迎えようとしていた。街が目覚める前の静かな部屋で、ぽつりぽつりと交わされる言葉。夜明けとともに別れの時間が近づくなか、ふ…
ショートムービーの弱点が如実に出てしまった映画だと感じた。 雰囲気はとてもよく、静かに描かれる二人の会話の感じもいい…
二人の姉妹。一人はもうすぐ結婚するらしく、もう一人は仕事をやめようとしている。どちらも今いる場所から離れようとしている…
弟の死が受け⼊れられない⺟のため、弟のフリをして⺟に⼿紙を書き続ける、⼩学⽣の⼭吹。空想の世界に⽣きる⺟、愛⼈の元に逃げる⽗、夢を語ってばかりの適当な祖⽗と“噓”を扱い仕事をする祖⺟、そし…
初回30日間無料
初回31日間無料
過去に起きた悲しい出来事が原因で歪んでしまった家族の30年間の物語。 数年前に起きたある不幸をあまり気に留めていないよ…
タイトルの架空の犬、嘘をつく猫。 最初、この妙な組み合わせの単語に、おもわず腕を組んでしまった。 雲をつかみに行く映画…
京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどかは、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。しかし、…
最近、Discordで知り合った方が京都の方でぶぶ漬けなんて食べた事ないですよって意外でした。 奈良の方と話した時も奈…
京都はね、ぶぶ漬けもそうだし、 逆さ箒とか、伝統的なおまじないとか、 習慣があるからね。 帰ってくださいって言わずに…
田舎暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈(深川麻衣)は、脱サラした夫・輝道(若葉竜也)と共に都会を離れ、麻宮村に移住する。 麻宮村の村民たちは、自治会長の田久保(田口トモロヲ)のことを過剰…
📀サスペンス・スリラー 監督:城定秀夫 “ムラ社会”のダークサイドを容赦なくえぐるビレッジ“狂宴”スリラー! イラ…
2025年日本公開、監督は「早撮りの城定」の異名を持つ城定秀夫、監督した作品本数はデビューから22年間で、120-13…
瓦礫が打ち上げられた海辺で目を覚ました美奈子(長澤まさみ)。離ればなれになった息子・良を捜す彼女は、道中で青年・アキラ(坂口健太郎)や、元ヤクザの勝利(横浜流星)、元映画プロデューサーのマ…
こんな世界があったらちょっといいよねっていうお話。わたしだったらずっとここに居てしまいそう。心残りとかいろんなことに折…
"その先"に行けない理由。 ネトフリに入ったら、絶対見たかった作品。 現世に未練を残したまま、この世を去った人…
元アイドルの安希子は、幸せで充実した人生を歩んでいると自分に言い聞かせながら、仕事もタフにこなしているつもりだったが、ある日の通勤途中、駅で足が突然動かなくなってしまう。 メンタルが病んで…
月額990円(税込)で見放題
-
【ぬるま湯の距離感】 穐山茉由監督×深川麻衣主演の昨年の作品 〈あらすじ〉 会社を退職し、崖っぷちな生活を送る元ア…
タイトルからしてもう既にツッコミどころ満載な訳です。笑 アイドルが人生に詰むのは昨今の芸能界事情を考えれば珍しくないで…
『ただの夏の日の話』まだ昨晩のアルコールが抜け切らない重い身体をゆっくりと起こしたとき、彼女の記憶はどこにも結びつかなかった。ただわかったこと、それは窓の外に見える景色がたぶん東京ではない…
【俯瞰して見る】 思いがけず面白かった。 ただ夏の日: 実は本の中で描かれるような、”ちょっと特殊な世界観”を映像…
3編のショートオムニバス作品 #わたしと私とワタシと を鑑賞。 #ただの夏の日の話 #春 #冬子の夏 それぞれ主演…
ワン!と鳴けない保護犬・ハウと、ちょっぴり気弱な青年・民夫。 運命的に出会った“ふたり”は、最高に幸せな時間を過ごしていたのだが……。 そんな時、突然ハウが姿を消す。あらゆる手段を尽くして…
赤西は婚約者にフラれ、人生最悪な時を迎えていた。ある日、飼い主に捨てられた大型犬を迎え入れ、"ハウッ"という掠れ声しか…
田中圭扮する赤西民夫が婚約者に振られ家のローン40年残ると言う最悪な冒頭シーン。 上司から譲渡されたムクっぽい犬のハ…
かつて秘境を旅する番組でカメラマンとして脚光を浴びながら、表舞台から姿を消した立花(玉山鉄二)。彼に写真を撮る喜びを思い出させ、以前とは違う形で再び自然へと導いたのは、シェアハウスに集う不…
◆あらすじ◆ かつてテレビ番組で脚光を浴びたカメラマンの立花は現在、工場の工員として働いていた。ある日、母の依頼で母の…
まいまい目当てで観ました。 このタイトルは初見、ただの動きたくない言い訳なのかはたまた希望なのかと戦々恐々としてしま…
幸せは、いつも後からやってくる 欲しいものはタッチの差で逃し、公共の乗り物には一息遅れで乗りそびれる。その名前とは裏腹に、速水早苗(深川麻衣)はいつも一足遅い。早苗は、母の重篤の知らせと、…
[ 速水早苗は一足遅い ] 名前から見て早そうな人。 でも遅いんです、 人より出遅れてしまうのです。 遅い人が…
一歩の差で電車に乗り遅れる、整理券が自分の前の人で配布終了になってしまう、限定品が一瞬の差で無くなって買い損ねる等、誰…
順調とは言えない毎日、幼い頃から抱く父への不満、心に燻る微かな想い… 生まれ育った町に帰り、未来に向かって走りだした先でみつけた“大切なもの”とは―。 大学進学を機に上京し役者を目指す大河…
《ちゃんとできるのか?》 〝何でできないと思うんですか?〟〝社長ほど技術ないし〟〝年で視力も体力も限界やしなあ〟〝人が…
絵に描いたようなお話。 なのですがなかなか引き込まれてしまいました。 ふと思い出したのが45年前、茨城出身の物静かな友…
東京でメイクアップアーティストを志す音更結子(深川麻衣)は、メイクの仕事をしながら美容部員として働いていたが、嘘が嫌いで頑固な性格が災いし、仕事をクビになってしまう。そんな結子に追い打ちを…
それを撮ると、あなたの人生が眩しく輝きだす。 熊澤尚人が上梓した同名小説を、同監督、脚本、深川麻衣主演により映像化し…
この映画は本当に公式Twitterがとある女優さんを「ほんとこの女殺したいwww」だのなんだの連投して、中の人が誤爆し…
まだ昨晩のアルコールが抜け切らない重い身体をゆっくりと起こしたとき、彼女の記憶はどこにも結びつかなかった。ただわかったこと、それは窓の外に見える景色がたぶん東京ではないこと。部屋の中に見知…
マシンボーイも目覚めたら見知らぬキュートな深川さんと同じ部屋に寝ていた時のためにロマンチックな雑学しいれておかねぇと!…
第11回きりゅう映画祭~KIRYU SHORT FILM FESTIVAL FINAL~(http://kiryu-j…
1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”が主人公。他の“曜日”とは、直接会うことはできず、日記を通してのみ間接的に互いを知っている。そのうちの最も地味でつまらない…
幼い頃の交通事故がきっかけで曜日ごとに人格が入れ替わるようになった青年 "僕" 。"僕" の中にある性格や個性が異なる…
ここのところ数人でスカスカの座席状況に慣れていたので 劇場に時間ギリギリで滑り込んだ時、ウワッてなった 1個おきではあ…
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初…
専守防衛と空母の要否を問いかけた社会派ドラマ。 ■製作スタッフ・キャスト 原作はかわぐちかいじのコミック。 監督は…
(イントロダクション) かわぐちかいじの同名コミックを「沈まぬ太陽」の若松節朗監督が映画化。20XX年、日本領土である…
28 歳のテルコはマモル(マモちゃん)に一目惚れした5ヶ月前から、生活はすべてマモちゃんを中心に動いている。仕事中でも、真夜中でも、マモちゃんからの電話が常に最優先。仕事を失いかけても、親…
ヒロインになれなかった私たちと ヒロインかもしれない私たちへ 世の中にはラブストーリーが溢れている 鬱陶しいくらい…
小品の映画としては手軽に読めるコバルトブック的な面白さかあると思います。 うーんと、自分に全然脈がない男性に、あれほど…
「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川麻衣)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)と…
“その魅力の本質を知ってしまっても” 相手を知らない今は憧れだからこそ好きなのか? 相手を深く理解すると好きでいられ…
今泉力哉監督過去作を順次観ている流れで、今回は「退屈な日々にさようならを」の次の作品である本作を視聴。 パン屋で働く市…