全体的には良かった。 重く暗いテーマをしっかり重く暗く描く。全体的に暗い画面と色調がこれを一層際立たせている。その一方…
>>続きを読む脚本家デヴィッド・コープの監督デビュー作。 サスペンスもの。 この頃のWOWOWは劇場未公開作が多かったような…。
「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(吹替版)」 監督キャスリン・ビグロー、脚本ジェームズ・キャメロンという…
>>続きを読む2019年は、なんと、ブレードランナーの世界の設定の年だったのですね。 この年に、このドキュメンタリーを観れるのも不思…
>>続きを読むパリのミュージック・シティで開催されたフェスティバル『Days Off 2013』に登場したジェイムス・ブレイクのステージ映像。マーキュリー・プライズ(最優秀アルバム賞)を受賞した2作目『…
>>続きを読む元ジャンキーなだけのオルガ・キュリレンコが何故かガンガン銃撃って娘を助けに行く微妙クライム・アクション 相手役はステ…
>>続きを読む故郷を捨て、カメラマンとなっていたアキラは、弟ジュンの残した不思議なメッセージから十数年ぶりに帰郷する。しかし弟の姿はなく、弟の娘サナから渡されたのは赤い封筒。それは【宝探し】の始まりだっ…
>>続きを読む「デモンズ2002」「新・死霊のはらわた」の監督の21年ぶりの新作は、 「溶解人間」オマージュ系ぐちゃどろボディホラー…
>>続きを読むこの映画は、かつてのF1レーサー、ニキ・ラウダさんが1976年のドイツGP、ニュルブルクリンクで開催された際、大事故を…
>>続きを読むL.A.のギャングが主催する違法ロードレースに参加した潜入捜査官のルーカス。ところが、ゴール直前でエンストしたり、電気ショックでロボットダンスを始めたり、マフィアが金を強奪したりと、ハイス…
>>続きを読む一つとして使いまわしと思わせるような背景幕やセットがなかったことに感動。観客に物質的な欠乏を感じさせず、物語に入りこま…
>>続きを読む二・二六事件の発生から終息までの4日間を青年将校に焦点をあてて描いた異色青春映画。
《青年将校たちの乱!》 〝失敗したら逆賊の汚名を着るぞ〟〝失敗はせんよ。絶対に〟〝何事にも時期というものがあります〟〝…
>>続きを読むヒトラーを描いた映画といえば、まず思い浮かぶのは04年の『ヒトラー〜最後の12日間』。 こちらは73年に撮られている…
>>続きを読む【デンマークポルノ映画史重要作】 ※卒論より引用 ヘンリー・ミラーの自伝的小説である『クリシーの静かな日々』の映画化…
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